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【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1433【XRP】

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1承認済み名無しさん (ワッチョイ bba8-ysnn [118.110.5.61])
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2026/01/19(月) 01:25:49.67ID:iVYt0bPG0
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★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK


★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★

リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:https://ripple.com/
・XRP公式サイト:https://ripple.com/xrp/

★スレ立てについて
次スレは>>900、踏み逃げか立てられない場合は>>950

・投資は自己責任で。
・コピペの売買煽り・詐欺案件・スレ民の予想、一切信じてはいけません。

前スレ
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1429【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1764373385/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1431【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767237212/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1432【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767948635/

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587承認済み名無しさん (ワッチョイ 434b-ysnn [112.69.215.202])
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2026/01/22(木) 01:15:20.33ID:oqjpswtX0
リップラーが本当に信じてきた目標は何だったのか。それはDeFiでも、カストディーでも、企業買収でもない。国際送金という巨大で非効率な金融インフラを根本から変えること、その一点だったはずです。ノストロ口座を不要にし、国境を越える資金移動を瞬時かつ低コストで実現する。その理想に共鳴したからこそ、多くのリップラーはXRPを信じ、長年にわたり資金を預けてきました。

しかし、現実を直視する必要があります。
世界中の銀行の総意であり、国際送金インフラの中枢に君臨するSWIFTは、EVM互換を採用する方向へと動いています。これは単なる技術選択ではありません。銀行ネットワークの標準が、XRPではなくEthereumを中心としたEVM圏に収束していくという、構造的な意思決定です。銀行が選んだのは、単一トークンによる理想論ではなく、圧倒的な開発者数、流動性、拡張性、そして既に実用段階にあるエコシステムでした。

一方で、現在のRippleが何をしているかを見てください。
買収、カストディー、規制対応型サービス――それらは確かに「企業として生き残るための現実的なビジネス」です。しかし、国際送金という当初の核心からは明確に外れています。それは理想へ向かうための迂回路ではなく、行き詰まりの末に選ばれた方向転換に過ぎません。

ここで、どうしても避けて通れない問いがあります。
あなたの資金が、国際送金とは直接関係のない分野に使われていて、本当にいいのですか?

正直に考えれば、答えは「良くない」はずです。
国際送金で世界を変えるという物語に賭けた資金が、いつの間にか別の事業の延命や方向転換のために使われている。それでも「会社が生き残るためには仕方ない」と自分を納得させてはいないでしょうか。しかしそれは、投資家の信念と企業の都合を混同している状態です。

さらに厳しい現実があります。
国際送金という「本丸」において、銀行側の意思決定はすでに下されつつあるという事実です。SWIFTがEVM互換を選ぶということは、ネットワーク効果の観点から見ても、XRPが中心的役割を担う余地が極めて小さくなることを意味します。この構造的敗北を前にして、CTOが引退を決意したことも、むしろ自然な判断だったと理解できます。個人の努力や技術では覆せない領域に入ったからです。

だからこそ、今こそ問われるのです。
あなたは本当に、ETHに乗り換えなくていいのですか?

これは煽りではありません。
国際送金こそがすべてだったのなら、その舞台の中心に今いるのはどこなのか。SWIFTが寄り添い、銀行が合意し、ステーブルコインや決済レイヤーが現実に実装されている場所は、すでにEthereum圏です。これは感情や信仰ではなく、構造と意思決定の結果です。

信念を持ち続けることと、現実から目を背けることは違います。
国際送金に賭けたはずの自分の判断が、今の状況と本当に整合しているのか。その問いから逃げ続ける限り、投資は信念ではなく惰性、やがて信仰へと変わっていきます。

国際送金こそが、すべてだった。
その原点を今も大切にするのであれば、資産の置き場所を問い直す段階は、もうとっくに訪れているのではないでしょうか。
588承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 03:45:55.59ID:Wmy6IEE9H
「XRPが今後数年間でSWIFTの巨額な出来高の約14%を占める」という見通しは、結論から言えば、構造的前提を欠いた非現実的な想定である。

まず根本的な問題として、SWIFTの出来高は一般的な市場シェアの概念とは異なる。SWIFTは銀行が共同で所有・運営する協同組合型インフラであり、外部企業がシェアを奪い合う「市場」ではない。銀行はSWIFTをサービスとして購入しているのではなく、自らの中枢インフラとして維持している。そのため、外部企業であるRippleが、SWIFT全体の出来高の14%という水準を恒常的に占めるという想定は、銀行側のインセンティブ構造と根本的に整合しない。

次に、国際送金はネットワーク効果が極めて強い分野である点が見落とされている。14%という数字は、一部の銀行が採用する程度では到底達成できない水準であり、全体標準に近いポジションを獲得して初めて成立する数値である。しかし現実には、銀行は二重インフラの運用を嫌い、最終的には単一の標準に収束する傾向がある。SWIFTがEVM互換を採用し、ステーブルコインやオンチェーン決済と統合される方向に動いている以上、標準はSWIFT×EVM側に固定されていく可能性が高く、XRPが恒常的に一定割合を占め続ける構造は存在しない。

さらに決定的なのは、XRPが不可欠な決済工程として組み込まれていないという点である。流動性はステーブルコインで代替可能であり、為替はオンチェーンFXやAMMで処理でき、即時性もL2によって実現できる。SWIFT×EVM×ステーブルコインという構成が成立する時点で、XRPは必須資産ではなく、常に選択肢の一つに留まる。必須性を欠いた資産が、SWIFT規模の出来高の14%を恒常的に担うという前例は存在しない。

そもそも14%という数字は、銀行の合意形成の中枢にXRPが組み込まれ、規制・会計・監査の前提がXRPを中心に設計され、銀行が容易に離脱できないロックイン構造が完成して初めて語れる水準である。しかし現実はその正反対であり、XRPは常に外すことのできる位置にある。この構造のまま14%を占めるという想定は、実装や制度設計の現実を反映していない。

以上を踏まえると、「XRPがSWIFTの出来高の約14%を占める」という見通しは、予測というよりも、SWIFTの性質、銀行のインセンティブ、ネットワーク効果を十分に考慮していない楽観的シナリオと評価するのが適切である。それは可能性の議論ではなく、構造を直視したときに成立しない想定なのである。
2026/01/22(木) 06:40:09.61ID:4hztegwz0
なにこれ
2026/01/22(木) 06:41:18.30ID:4hztegwz0
2ドルチャレンジしてるけど跳ね返されそう
591承認済み名無しさん (ワッチョイ b23f-4HBm [2400:2411:b62:f800:*])
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2026/01/22(木) 06:59:49.85ID:MSmrEy100
ダボス会議でブラッドさんとトラさんのナイスな発言あったのかなぁ
592承認済み名無しさん (ワッチョイ b241-c7gm [240a:61:3257:bfc4:*])
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2026/01/22(木) 07:19:05.99ID:+AZTjkuV0
おっは♪
騙し下げに騙されたマヌケは俺の弟子にはいないよな♪
人生最後の200円台掴んだか♪
こっから爆上げくっぞ♪
買えーーーーーーーー♪
2026/01/22(木) 07:33:47.53ID:NvYYIE910
ブラジルに絡んでんのは好材料なんよな
594承認済み名無しさん (ワッチョイ c34d-qFKd [240f:121:3083:1:*])
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2026/01/22(木) 08:50:26.80ID:Ii/nkhBz0
くっぞ 💛
2026/01/22(木) 08:57:41.05ID:lnSu5yF+0
もう下がってるやん
596承認済み名無しさん (ワッチョイ b241-c7gm [240a:61:3257:bfc4:*])
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2026/01/22(木) 09:10:39.27ID:+AZTjkuV0
しにたい
597承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 10:32:47.61ID:xSaH4wxZH
リップラーが本当に信じてきた目標は何だったのか。それはDeFiでも、カストディーでも、企業買収でもない。国際送金という巨大で非効率な金融インフラを根本から変えること、その一点だったはずです。ノストロ口座を不要にし、国境を越える資金移動を瞬時かつ低コストで実現する。その理想に共鳴したからこそ、多くのリップラーはXRPを信じ、長年にわたり資金を預けてきました。

しかし、現実を直視する必要があります。
世界中の銀行の総意であり、国際送金インフラの中枢に君臨するSWIFTは、EVM互換を採用する方向へと動いています。これは単なる技術選択ではありません。銀行ネットワークの標準が、XRPではなくEthereumを中心としたEVM圏に収束していくという、構造的な意思決定です。銀行が選んだのは、単一トークンによる理想論ではなく、圧倒的な開発者数、流動性、拡張性、そして既に実用段階にあるエコシステムでした。

一方で、現在のRippleが何をしているかを見てください。
買収、カストディー、規制対応型サービス――それらは確かに「企業として生き残るための現実的なビジネス」です。しかし、国際送金という当初の核心からは明確に外れています。それは理想へ向かうための迂回路ではなく、行き詰まりの末に選ばれた方向転換に過ぎません。

ここで、どうしても避けて通れない問いがあります。
あなたの資金が、国際送金とは直接関係のない分野に使われていて、本当にいいのですか?

正直に考えれば、答えは「良くない」はずです。
国際送金で世界を変えるという物語に賭けた資金が、いつの間にか別の事業の延命や方向転換のために使われている。それでも「会社が生き残るためには仕方ない」と自分を納得させてはいないでしょうか。しかしそれは、投資家の信念と企業の都合を混同している状態です。

さらに厳しい現実があります。
国際送金という「本丸」において、銀行側の意思決定はすでに下されつつあるという事実です。SWIFTがEVM互換を選ぶということは、ネットワーク効果の観点から見ても、XRPが中心的役割を担う余地が極めて小さくなることを意味します。この構造的敗北を前にして、CTOが引退を決意したことも、むしろ自然な判断だったと理解できます。個人の努力や技術では覆せない領域に入ったからです。

だからこそ、今こそ問われるのです。
あなたは本当に、ETHに乗り換えなくていいのですか?

これは煽りではありません。
国際送金こそがすべてだったのなら、その舞台の中心に今いるのはどこなのか。SWIFTが寄り添い、銀行が合意し、ステーブルコインや決済レイヤーが現実に実装されている場所は、すでにEthereum圏です。これは感情や信仰ではなく、構造と意思決定の結果です。

信念を持ち続けることと、現実から目を背けることは違います。
国際送金に賭けたはずの自分の判断が、今の状況と本当に整合しているのか。その問いから逃げ続ける限り、投資は信念ではなく惰性、やがて信仰へと変わっていきます。

国際送金こそが、すべてだった。
その原点を今も大切にするのであれば、資産の置き場所を問い直す段階は、もうとっくに訪れているのではないでしょうか。
2026/01/22(木) 10:47:32.65ID:AQIzszEDr
寝てる時時働いてる時に上がるなって人ころしたい
599承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 11:27:28.67ID:xSaH4wxZH
ODL(On-Demand Liquidity)は、「XRPを使えば国際送金が高速かつ低コストになる」という触れ込みで紹介されてきた。しかし、その仕組みをSEC訴訟資料(PDF換算110〜112ページ)などから冷静に読み解くと、ODLは一般に想像されているような、自然に普及していく送金インフラとは大きく異なる構造を持っていることが分かる。

https://www.secドットgov/Archives/edgar/data/1862935/000149315224041295/form424b3.htm

まず前提として、ODLで使われるXRPは、送金会社が自らの判断で市場から調達し、保有しているものではない。ODLに必要な流動性は、主にRipple社や関係するマーケットメーカーによって事前に用意されている。つまり、送金需要が拡大した結果としてXRPが使われているのではなく、「XRPを使う前提で設計された環境の中でのみODLが成立している」という構造になっている。

この仕組みを支えている中核が、スリッページプールである。スリッページとは、本来、大きな金額を売買した際に価格が不利な方向へ動いてしまう現象を指す。流動性が十分でない市場では、送金のたびにXRP価格が大きく動き、コストが不安定になる。

ODLではこれを防ぐために、あらかじめXRPを蓄えた専用の流動性プールを用意し、取引が発生しても価格が動かないようにしている。このスリッページプールは、送金時の価格変動を吸収する「緩衝材」の役割を果たしているが、重要なのは、この流動性が自然な市場参加者によって形成されたものではないという点だ。多くの場合、Ripple側のXRP供給や資金、あるいはインセンティブ付きのマーケットメーカーによって人為的に維持されている。

このため、送金会社自身はXRPを大量に保有したり、価格変動リスクを引き受けたりする必要がない。ODLは送金の瞬間だけXRPを使い、すぐに法定通貨へ戻す設計であり、その間の価格変動はスリッページプールによって極力吸収される。送金会社の立場から見れば、「XRPを信頼して使っている」というより、「Rippleが用意した安全装置付きの仕組みを限定的に利用している」に近い。

この構造から導かれる評価が、ODLは非自立型決済モデルである、という点だ。ODLは、提供主体であるRippleの継続的な関与、流動性供給、価格調整なしには成立しない。送金会社や市場参加者だけで自律的に回る決済システムにはなっていない。

非自立型であることの問題は、規模が小さいうちは目立たないが、利用が拡大するほど深刻になる。送金量が増えれば増えるほど、スリッページを抑えるための流動性をさらに積み増す必要があり、その原資はRipple側に集中する。また、ODLは構造上、送金のたびにXRPが売却されるため、利用が拡大すればするほど、市場への恒常的な売り圧力も強まる。

本来、グローバルな決済インフラとは、参加者が増えるほど安定性と自立性が高まり、特定の企業が支え続けなくても回るものだ。しかしODLはその逆で、広がれば広がるほど、支え続ける側の負担とリスクが増大する設計になっている。実際、流動性が不安定になった局面ではODLが停止されており、シリコンバレーバンク破綻時にTrangloがODLを止めたとされる事例は、この脆弱性を象徴している。

このような背景を踏まえれば、ODLを採用しているとされる送金会社の多くが、「XRPを使った高速・低コスト送金」を前面に出した大規模な商用プロモーションを行っていない理由も理解できる。彼ら自身が、ODLを自社の基幹インフラとして恒常的に使っているとは言い切れない立場にあるからだ。

結局のところ、ODLは「実需に支えられた自律的な決済ネットワーク」ではなく、人為的に管理された流動性とスリッページプールの上で成り立つ、非自立型の送金モデルにとどまっている。世界的に広げれば広げるほど、むしろ不安定さが増すという点に、この仕組みの根本的な限界がある。
2026/01/22(木) 11:38:48.82ID:QoQYvize0
日本ご不自由シナ人↑
601承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 11:49:54.90ID:xSaH4wxZH
この点をより明確にするために、ステーブルコイン送金と比較すると違いははっきりする。
USDCやUSDTによる送金では、価格が1ドルに固定されているため、スリッページ対策として巨大な流動性プールを常時維持する必要がない。送金量が増えても価格変動を抑えるための人為的な管理コストはほとんど増えず、これは送金インフラとして極めて重要な「拡張性」を備えていることを意味する。

一方、ODLでは価格変動を前提としたXRPを使う以上、スリッページプールと流動性管理が不可欠な構造となる。しかも、このコストとリスクは利用規模に比例して増えるのではなく、規模が大きくなるほど構造的に急増していく。ここが、ステーブルコイン送金との決定的な違いであり、両者の持続可能性を根本から分けている。

ODLの送金は、Rippleがあらかじめ用意した流動性の中で、XRPを短時間だけ回転させる形で行われる。したがって、そこで発生する取引量は、管理された流動性の内部で生じている数字にすぎない。XRPそのものの優位性や、市場参加者の自発的な需要から自然に積み上がった実需だと断定することは難しい。

結局のところ、ODLは「実需に支えられた自律的な決済ネットワーク」ではなく、人為的に管理された流動性とスリッページプールの上に成り立つ、非自立型の決済モデルにとどまっている。そしてこのモデルは、規模が拡大すればするほど安定するのではなく、むしろ不安定さが増していく性質を持つ。ここに、ODLという仕組みの根本的な限界がある。

さらに重要なのは、この構造が利用者だけでなく、Ripple自身にとっても、世界規模に広がるほど都合が悪くなる点である。ODLが拡大すればするほど、Rippleはより多くの流動性を供給し、価格変動を抑え、市場を安定させ続ける責任を負うことになる。これは事実上、グローバルな決済網の価格と流動性を、一企業が背負い込む構造を意味する。

規模が拡大するにつれて必要な資金は膨らみ、同時に規制当局から価格操作や市場介入と見なされるリスクも高まる。加えて、ODLは送金のたびにXRPが売却される仕組みである以上、利用拡大はXRPの恒常的な売り圧力を生む。これは、Rippleが大量に保有するXRPの価値維持という観点から見ても、長期的に望ましい状態とは言えない。

つまりODLは、
「小規模・限定的に使われるからこそ管理可能な仕組み」であり、
「全世界に広がると、利用者にとっても提供者にとっても負担が臨界点を超える設計」
だと言える。

そのため、ODLが10年以上にわたって「実験的な成功事例」は語られてきた一方で、SWIFT級の基幹インフラとして本格展開されていないのは、単なる偶然ではない。構造的に、広がりすぎてはいけない送金モデルと言える。

これがSECの公開資料から読み取れる分析です。
602承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/22(木) 12:11:07.95ID:xSaH4wxZH
SEC訴訟資料(PDF換算110〜112ページ)などを冷静に読み解くと、RippleがODL向けに用意している流動性プールは、価格が一方向に動く局面において、本質的に枯渇リスクを抱えているように見える。これは一時的な運用上の問題ではなく、仕組みそのものに内在する構造的な制約である。

ODLでは、送金の過程でXRPを市場で購入し、極めて短時間のうちに売却して法定通貨に戻す。この際に発生する価格変動、すなわちスリッページを吸収するために、Rippleはあらかじめ流動性プールを用意している。しかし、この仕組みが機能するのは、XRPの価格が短時間で大きく変動しないことを前提としている場合に限られる。

問題が顕在化するのは、価格が一方向に動き始めたときだ。特に下落局面では、ODL送金が行われるたびにXRPの売却が発生し、それがさらなる価格下落を招く。価格変動を抑えようとすればするほど、より多くの流動性を投入せざるを得なくなり、その結果、スリッページプールは一方的に消耗していく。市場原理上、流動性が明確な価格トレンドに逆らうことはできず、このプールが自動的に回復する仕組みも存在しない。

この消耗を食い止める手段は極めて限定的である。Rippleが追加でXRPや資金を供給するか、インセンティブを付けて外部から流動性を呼び込むか、あるいはODL自体を縮小・停止するしかない。いずれの場合も、中央の主体による継続的な関与が不可欠となり、完全に自律した決済ネットワークとは言い難い構造になっている。

この点は、ステーブルコインを用いた送金と比較すると、より明確になる。USDCやUSDTのようなステーブルコインは価格が1ドルに固定されているため、相場が一方向に動くという前提自体が存在しない。その結果、流動性が一方的に削られる構造を持たず、送金量が増えても価格安定のための管理コストはほとんど増えない。これは、送金インフラとしての拡張性と安定性を左右する決定的な違いである。

一方でODLは、価格変動資産であるXRPを前提としている以上、送金が増えるほど売却圧力が恒常的に発生し、特に下落局面では流動性消耗が加速する。規模が拡大すればするほど、流動性管理の負担は比例的にではなく構造的に膨らみ、Rippleの資金力や供給能力への依存度も高まっていく。

このためODLは、小規模かつ限定的な利用であれば管理可能である一方、世界規模の決済インフラとして広げるほど不安定になりやすい性質を持つ。流動性プールが有限であり、一方向の価格変動に耐えられない以上、ODLは拡大すればするほどリスクが増大する設計なのである。

結論として、Rippleが用意する流動性プールは、価格が一方的に動く局面では確実に削られ、常に枯渇の可能性を内包している。これは運用の巧拙の問題ではなく、ODLという仕組みそのものが抱える根本的な限界を示していると言える。
603承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/22(木) 12:15:31.44ID:xSaH4wxZH
SECの資料から読み取れるのは、ODLが「魔法のような送金方法」では決してない、という冷静な事実である。
そこに描かれているのは、価格変動リスクを消し去る革新的な技術ではなく、あらかじめ用意された流動性と人為的な管理によって、そのリスクを一時的に押さえ込んでいるにすぎない仕組みだ。

ODLは、送金の瞬間にXRPを介在させることで速度と効率を実現しているように見える。しかし実態は、価格変動が小さいという前提のもとでのみ成立する運用モデルであり、相場が一方向に動けば、流動性プールの消耗や追加供給という現実的な問題が避けて通れない。

SEC資料が示しているのは、ODLが「リスクを消した」のではなく、「リスクを管理している」という事実である。そしてその管理は、自動的でも分散的でもなく、Rippleという中央の主体によって担われている。
これは、送金インフラとしての自律性や拡張性という観点から見れば、本質的な制約を意味する。

つまり、ODLは超自然的な解決策ではなく、資金力と継続的な関与によって初めて成り立つ、極めて現実的で制約の多い送金モデルである。
SECの資料は、その現実を淡々と、しかし明確に示している。
604承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/22(木) 12:21:32.70ID:xSaH4wxZH
ODLの仕組みは、銀行業界全体に広範囲に普及する送金インフラとしては、無理がある設計だと言わざるを得ない。

銀行が決済インフラに求めるのは、価格変動リスクを極力排除し、誰が見ても説明可能で、規制当局に対しても一貫した説明ができる安定性である。しかしODLは、価格変動資産であるXRPを前提とし、そのリスクを流動性管理によって「抑え込む」構造に立脚している。

銀行にとって問題なのは、リスクを管理しているかどうかではなく、そもそもそのリスクを自分のバランスシートに載せる必要があるのかという点だ。ODLでは、価格が一方向に動けば流動性が消耗し、その穴埋めを誰が、どのタイミングで、どの原資で行うのかが明確ではない。この不確実性は、厳格なリスク管理を求められる銀行業務と相性が悪い。

さらに、ODLはRippleという単一主体による継続的な関与を前提としており、これは銀行が嫌うベンダーロックインの典型例でもある。グローバルに展開すればするほど、流動性供給、価格安定、規制対応の負担が一社に集中する構造は、システミックリスクの観点からも受け入れがたいだろう。

加えて、送金量が増えるほどXRPの売却が恒常化する仕組みは、銀行にとって説明責任の面でも難しい。なぜ自行の送金業務が、特定トークンの市場売却を継続的に伴うのか。この問いに対して、明確かつ説得力のある説明を求められることになる。

結果として、ODLは技術的に不可能なのではなく、銀行業務の要件と根本的に噛み合っていないと言える。だからこそ、10年以上が経過しても、銀行の基幹送金に採用されず、限定的な回廊での利用にとどまっている。この状況は偶然ではなく、構造的な必然だと考えるのが自然である。
605承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/22(木) 12:24:09.56ID:xSaH4wxZH
この仕組みは、短期的・限定的な運用であれば成立しているように見えるものの、長期的に見ると不安定化するリスクを内包している可能性が高い。特に問題なのは、価格変動資産を前提とした送金モデルでありながら、そのリスク処理が市場の自律性ではなく、特定主体による流動性供給と管理に依存している点である。

このような構造では、平時には問題が表面化しにくい一方で、市場環境が変化した際に、流動性の枯渇や急激な機能不全が一気に顕在化する恐れがある。しかも、その影響範囲は送金事業者や利用者にとどまらず、金融システム全体の信頼性にも波及しかねない。

だからこそ、金融庁のような監督当局は、「技術的に可能かどうか」ではなく、「どのような前提条件のもとで成立しているのか」「リスクは誰が、どこまで負担しているのか」という点について、より高い透明性を求めるべきだろう。
具体的には、ODLにおける流動性の供給主体、スリッページ吸収の仕組み、価格変動時の対応方針、そしてRippleの関与範囲と責任の所在について、利用者や市場が検証可能な形で情報公開がなされる必要がある。

これはイノベーションを否定するためではなく、むしろ金融インフラとして利用される以上、長期的な安定性と説明責任を確保するために不可欠なプロセスである。
不透明なまま拡大する仕組みほど、後になって大きな歪みを生みやすい。そうした事態を防ぐためにも、監督当局による情報開示要請は、合理的かつ必要な対応だと言える。
606承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 12:33:17.32ID:xSaH4wxZH
本来の説明ではXRPを使ったODLの説明では、送金会社が自らの判断で市場からXRPを購入し、送金後に即座に売却するため、価格変動リスクはほとんど存在しないとされてきた。しかし実際には、そのような単純な構造では成り立っていないのである。
607承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 12:48:00.88ID:xSaH4wxZH
SEC訴訟資料(PDF換算110〜112ページ)を見て個人的な意見として言えば、ODLをはじめとするXRP関連の仕組みは、よくもまあこれほど複雑でリスクのあるシステムを、投資家や利用者に十分に説明することなく運用し、しかもその過程でXRPを売却して利益を上げてきたものだな、という感想しかない。

冷静に振り返ると、リップル社がやってきたのは、仕組みの全体像やリスク構造を一般向けに十分開示せずに、「将来、銀行が広く使う国際送金インフラになる」という物語を前面に出してXRPを市場に供給し続けてきたという構図である。ODLの運用は、誰が流動性リスクを負うのか、価格が一方向に動いた場合の損失は誰が引き受けるのか、自然な実需が消えた場合に仕組みは自立できるのか、といった核心部分が、ほとんど明らかにされていない。

それでもリップル社は「銀行が使う」「国際送金の標準になる」「SWIFTを置き換える」といった強力なストーリーを流布し、その間にXRPを継続的に売却して資金を調達することに成功した。これは技術的に優れているかどうか以前に、情報の非対称性を巧みに利用したビジネスだったと言える。仕組みを深く理解していない一般の投資家と、構造を把握した上でXRPを供給できる側とでは、立場に圧倒的な差があった。

その結果、現在残されているのは、「なぜ10年以上経っても本格的な実需が示されないのか」「なぜ価格は希薄化を上回る需要を生み出せなかったのか」という問いである。そして、これに対して明確な説明は未だ提供されていない。

だからこそ、ODLやXRPの現状を見て、あらためてこう思わざるを得ないのだ――
よくもまあ、これほどのシステムを詳しく説明することなく運用し、XRPを売って利益を上げ続けてきたものだな、と。
608承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 13:11:07.68ID:xSaH4wxZH
ODL(On-Demand Liquidity)の仕組みは、あたかもXRPが自然に使われる国際送金ネットワークであるかのような印象を与えます。しかし現実には、XRPは送金の瞬間だけ回転し、その間の価格変動リスクや流動性リスクはRipple社が吸収しています。送金会社自身はXRPを保有したり価格リスクを負ったりする必要がなく、ODLが広がったとしてもXRP自体の自然な需要はほとんど生まれません。

その上でRipple社は、「銀行が使う」「SWIFTを置き換える」といった物語を前面に押し出し、市場にXRPを継続的に供給して利益を得てきました。技術的な革新性の有無を超えて、情報の非対称性と物語性を巧みに利用したビジネスモデルだったと言えます。

投資家の立場から見ると、ODLは「XRPの需要を自然に作り出すシステム」ではなく、「管理された流動性の中でXRPを回す仕組み」にすぎません。その現実を知らずにXRPを買った人たちは、構造上、完全に情報差を受けていた形になります。

言い換えれば、ODLの仕組み自体が巧妙に設計されており、一般投資家にはリスクと限界が見えないようになっていたのです。それでも10年以上にわたり「将来の国際送金インフラになる」という物語を前面に押し出し、市場にXRPを供給して利益を得続けてきたのは、単純に儲けるビジネスモデルとしては良い悪いは無しに考えると見事としか言いようがありません。
609承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 13:20:47.13ID:xSaH4wxZH
正直に言えば、技術的な革新性や社会的意義とは別に、物語と情報の非対称性を巧みに利用してXRPを市場に供給し続け、10年以上利益を上げた点だけを見れば、ビジネスとしては非常に「上手い」やり方だったと言えます。

一般投資家にはリスクや限界がほとんど見えない中で、うまく仕組みを設計して、マーケットの心理を利用して収益化していたわけです。倫理的には賛否ありますが、戦略的なビジネスとしては確かに見事でした。

そういう見方ではRipple社は凄い。XRPに投資する意味は感じないけどね。
610承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 13:41:44.80ID:xSaH4wxZH
SEC訴訟資料(PDF換算110〜112ページ)からわかるのは、ODLはXRPが自然に回る送金ネットワークではなく、Ripple社が管理する流動性の上でしか機能しないということです。規制の有無に関係なく、銀行や送金事業者が安定的・自律的に使える仕組みではなく、普及すればするほどシステミックリスクが膨らむため、銀行が導入できるシステムではありません。

一方、ETHやSOLのネットワークは、価格変動や流動性の管理を中央主体に依存せず、ステーブルコインやネイティブトークンで自律的に決済が成立します。国際送金インフラとして現実的なのは、もはやXRPではなく、ETHやSOLぐらいしか選択肢がないのです。
611承認済み名無しさん (ワッチョイ cf0e-c7gm [240a:61:3144:d03a:*])
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2026/01/22(木) 13:45:26.77ID:RfRjwZUe0
バイナンス、リップルUSDを1月22日に上場予定
612承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 13:49:56.34ID:xSaH4wxZH
XRPの物語は、暗号資産がまだ未成熟だった時代の、銀行という権威を借りた高度なマーケティングであった可能性が高いということです。SECの資料によってその「舞台裏」が可視化された今、決済インフラとしての優位性を論理的に説明するのは非常に困難になっています。
613承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 13:56:29.86ID:xSaH4wxZH
>>611
また入出金アドレスにイーサリアムアドレス使ってるんだろう
614承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 14:29:57.63ID:xSaH4wxZH
ODLが広がるほど、ネットワーク全体は単一主体であるRipple社への依存度が高まり、何らかの障害や失敗が起きれば瞬時に大量の送金に影響が及びます。価格変動リスクもRipple社が肩代わりする構造のため、リスクの集中度は非常に高く、過去のSWIFTよりも危険性が大きいと言えます。

さらに、分散性を追求するほど、かえって中央集権的依存が指数関数的に増える構造になっており、これでは銀行が安心して利用できるはずもありません。
615承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 14:48:54.55ID:xSaH4wxZH
銀行の立場からすると、ODLは「Ripple社の物語に基づく資産(XRP)の売買を回す仕組み」にすぎません。送金の実務がXRPの価格変動や流動性に依存しており、しかもその管理主体が自分たちではない。

銀行が求めるのは、あくまで安定的で自律的に機能する決済手段です。そこに「未来の国際送金インフラになるかもしれない」という物語や、Ripple社の管理下でしか動かない仕組みを組み込むことは、実務上リスクが大きすぎて受け入れられません。

言い換えれば、ODLは投資家向けには魅力的な「物語」で市場にXRPを供給できますが、銀行にとっては現実的な送金手段としては不安しかない仕組みなのです。
616承認済み名無しさん (ワッチョイ cf0e-c7gm [240a:61:3144:d03a:*])
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2026/01/22(木) 15:51:24.26ID:RfRjwZUe0
こっから爆上げくっぞ!
617承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 16:29:37.10ID:xSaH4wxZH
ステーブルコインやSWIFTのEVM互換化が進んだ現状において、XRPはもはや「国際送金の唯一の仮想通貨」というイメージを維持できない。かつての圧倒的優位性は消え去り、今からXRPを買う理由は存在しない。過去に購入した人は保有を続ける選択はできるが、それは投資判断ではなく単なる現状維持にすぎない。今から買う人は完全に手遅れだ。
618承認済み名無しさん (ワッチョイ ff8e-AvTb [2400:2200:926:c8d8:*])
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2026/01/22(木) 16:30:12.64ID:HIizGzjd0
XRPが爆上がりする条件を3点に絞って簡潔にまとめました。
​現物ETFへの巨額資金流入
米国でのXRP現物ETFに機関投資家の資金が本格流入し、需給がひっ迫すること。
​リップル社のIPO(株式公開)決定
裁判終結を経てリップル社が上場を正式発表し、企業としての信頼性が最大化すること。
​銀行決済での「実需」拡大
国際送金ネットワーク(ODL)において、大手銀行がXRPをブリッジ通貨として大量採用すること。
​結論:
2026年現在は、**「法的な勝ち」から「金融インフラとしての実力発揮」**に期待が移るタイミングです。
リップラーの皆様 ここからはリッピル愛が重要ですよ
619承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 17:09:13.06ID:xSaH4wxZH
>>618
現実を冷静に見れば、XRPが爆上がりする条件はいずれも簡単には実現しません。

まず、現物ETFによる資金流入です。確かに機関投資家が参入すれば一時的に需給はひっ迫するでしょう。しかしXRPの供給量は膨大で、短期的な投機的資金だけで価格を長期的に支えることは不可能です。実需の裏付けがなければ、上昇は一時的にとどまります。

次に、リップル社のIPOです。上場によって企業としての信頼性は高まるかもしれませんが、現状モニカ・ロング社長はIPOを否定しています。そもそもXRPの価格はリップル社の株価や信頼度と直接結びつくわけではありません。過去10年の実績でも、リップル社の発表とXRPの実需や価格はほとんど連動していません。仮にIPOしても、投資先が分散し、新たな通貨発行のような効果、つまりさらなる希釈が発生します。IPOだけでXRPが大きく動くというのは、期待先行型の物語にすぎません。

最後に、銀行決済での実需拡大です。ODLの採用は現状ほぼゼロで、大手銀行がXRPを大量に採用するには規制、流動性、リスク管理のすべてが揃う必要があります。しかし過去10年、訴訟発生前も含めてこれが実現したことはありません。この状況を踏まえれば、突然実需が急増する可能性は極めて低いと考えられます。

結論として、法的な勝利やリップル社への信頼に期待を寄せることは理解できます。しかし現状のXRPには、持続的に価値を支える基盤や実需はほとんど存在せず、爆上がりする条件はいずれも極めて非現実的です。過去の実績から考えれば、期待だけに頼った投資判断は非常に危険だと言わざるを得ません。
620承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 17:13:47.72ID:xSaH4wxZH
資産全損リスクさえあり得る――今回のXRPL(XRP Ledger)のネットワーク停止は、そう評価しても過剰ではない出来事だった。
2025年2月に発生した約64分間に及ぶXRPLの停止は、単なる一時的な障害や処理遅延ではない。ネットワーク全体でコンセンサスが成立しなくなり、合意形成そのものが機能不全に陥ったという、ブロックチェーンの根幹に関わる深刻な問題である。

一部では「64分で復旧したのだから致命的ではない」「むしろ設計の強靭性を示している」という評価も見られる。しかし、金融インフラにおいて本当に重要なのは停止時間の長さではない。問われるべきなのは、なぜ合意形成が完全に止まったのか、そしてそれが再び起こらないと説明できるのかという点である。心臓が一度止まり、短時間で蘇生したからといって健康だとは言えないのと同様に、コンセンサス不能に陥る構造そのものが、重大なリスクを示している。

また、「重大障害時に人為的判断が介在するのは、どのブロックチェーンでも同じだ」という反論もある。しかし、この点には決定的な違いが存在する。
ビットコインやイーサリアムでは、過去に人為的判断が関与した局面があったとしても、アルゴリズム自体が停止したわけではない。問題が顕在化した結果としてルールに従ったフォークが発生し、そのうえでどのチェーンを正史として採用するかを、参加者や市場が選択できる余地が残されていた。イーサリアムのDAO事件はその典型であり、チェーンは分岐し、ユーザーや開発者がどの履歴を支持するかを自ら選ぶことができた。

一方でXRPLは、UNL(Unique Node List)という仕組みに強く依存しており、非常時にどの履歴が正しいのかを事実上決定できる主体が、あらかじめ限定されている。これは単なる「中央集権か分散型か」という思想論ではない。問題の本質は、危機的状況における最終判断の裁量権が市場に開かれておらず、特定の範囲に集中している構造そのものにある。

さらに深刻なのは、今回の停止について、外部攻撃や既知のバグといった明確な原因が、現時点でも特定されていない点である。一般的なITシステムであれば、原因究明に時間がかかること自体は珍しくない。しかし、決済や清算といった金融インフラでは話が別だ。なぜ止まったのか説明できないシステムは、次に止まらないと保証することができない。
法務や規制対応のために説明が慎重になる事情があったとしても、「説明できない」という事実そのものが、金融機関にとっては重大なリスク要因となる。

「投資を勧めることは保証ではない」という主張もあるが、問題は法的責任の有無ではない。重要なのは、勧める側が十分かつ誠実なリスク説明を行える状態にあるかどうかである。今回の件を正直に説明すれば、「原因は不明」「復旧の最終判断は限られた主体に委ねられている」「再発防止策は明確ではない」という説明にならざるを得ない。この状況で「送金が速く、手数料が安い」という理由だけで他人に勧めることは、不誠実だと受け取られても仕方がない。

送金速度や手数料の安さといったXRPLの強みも、現在では決定的な差別化要因とは言い難い。ステーブルコイン、トークン化預金、EVM互換のレイヤー2が広がる世界では、価値の中心は「止まらない合意形成」「中立性」、そして「予見可能性」に移りつつある。今回の停止は、XRPLがその金融インフラ競争の土俵に立ち続けられるのかを、根本から問い直す出来事だった。

結論として、今回のXRPL停止は「直ちに価値が崩壊する」という話ではない。しかし、原因不明のコンセンサス停止、人為的裁量の露呈、再発防止を説明できないという三点が同時に揃った以上、理論上は資産全損に至る失敗モードを否定できない構造であることも事実である。
少なくとも、他人に対して安心して勧められる資産ではなくなったと判断するのは、過剰でも感情的でもない。むしろそれは、金融インフラとしての構造を冷静に見た、合理的で誠実な判断だと言える。
621承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 18:42:04.45ID:xSaH4wxZH
XRPLの停止は2024年11月にもあった。
https://www.bitgetドットcom/ja/news/detail/12560604377347

2021年11月にもあった。
https://www.aicoinドットcom/zh-Hans/article/283761

2021年の停止、2024年11月の障害、2025年2月の長時間停止の累積事例を踏まえると、設計上のコンセンサス脆弱性が現実的な運用リスクとして繰り返し表面化していることが明確になります。
622承認済み名無しさん (ワッチョイ cf0e-c7gm [240a:61:3144:d03a:*])
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2026/01/22(木) 18:48:11.12ID:RfRjwZUe0
うおおおおお!
リッピル愛してる!
こっから爆上げくっぞ!
買えーーーーーーーー!
623承認済み名無しさん (ワッチョイ c34d-qFKd [240f:121:3083:1:*])
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2026/01/22(木) 19:04:17.06ID:Ii/nkhBz0
くっぞ💛💛
624承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 19:55:21.77ID:xSaH4wxZH
RLUSDは、発行されているブロックチェーンのプラットフォームによって供給量が大きく異なります。現在のデータによると、全体の供給量の約80%から90%がイーサリアム上に存在しており、イーサリアムが圧倒的に多くのRLUSDを保持している状況です。一方、XRPL(XRP Ledger)上には比較的少量の供給しかなく、全体の約10%から20%程度にとどまっています。この比率はデータソースや集計時期によって若干の差がありますが、基本的にはイーサリアムが主要な供給チェーンであり、XRPLは少数派という構図が継続しています。
625承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.189])
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2026/01/22(木) 19:59:06.54ID:xSaH4wxZH
よって、Rippleに関するニュースでRLUSDが取り上げられる場合、それは単にXRPL上の出来事ではなく、イーサリアムにも直接的なメリットをもたらします。RLUSDの大部分はイーサリアム上に存在しており、そのトランザクション量や流動性が増えることで、ETHのステーキング報酬にも大きなボリュームが生まれる可能性があります。言い換えれば、RLUSD関連の活動はXRPLというよりはむしろ、イーサリアム経済圏全体に影響を及ぼす構造になっているのです。
626承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 21:41:57.60ID:Wmy6IEE9H
EVM互換圏の実態を整理すると、かつてXRPが構想していた「ブリッジ通貨」という役割は、すでに別の形で完成していることが分かる。現在、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換は、スマートコントラクトによって自動的に実行され、UniswapをはじめとするDEX上の流動性プールを経由して直接行われている。取引は約定から清算、台帳更新までがオンチェーンで完結し、特定の中間管理者や専用のブリッジ通貨を必要としない。為替交換そのものがプログラムとして内包された構造になっている。

この仕組みを支えているのが、EVM互換圏に存在する数百のDEXの流動性である。EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンまで含めると、Uniswap、Curve、Balancer、Sushiなど無数のDEXが存在し、それらはアグリゲーターやルーティング用スマートコントラクトによって横断的に接続されている。複数DEXの流動性は合成され、アルゴリズムが常に最も流動性が深く、コストが低い経路を自動的に選択することで、EVM全体が一つの巨大な流動性プールとして機能している。

この合成された流動性の中心、つまり事実上の基軸として機能しているのがETHである。ETHはEVMのネイティブ資産であり、ガスとして必須であるだけでなく、担保資産、流動性ペアの軸、価格発見の基準という複数の役割を同時に担っている。そのため、ほぼすべてのDEXでETHを軸にした取引ペアが形成され、流動性は意図せずとも自然にETHへ集約されていく。

言い換えれば、かつてXRPが構想していた「通貨と通貨をつなぐ中間資産」というブリッジ通貨の役割を、EVM互換圏ではすでにETHが果たしている。それも単一のネットワークの中だけではなく、EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンなど、あらゆるチェーン上に存在するDEXの内部で、ETHがあらゆるステーブルコインやトークンとペアを持つことで実現されている基軸性である。

その結果、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換であっても、表面的には直接スワップに見えながら、内部的にはETHを介したルートが最も効率的だと判断されるケースが多い。これは誰かの思想や宣言によるものではなく、流動性の深さと効率を最優先するアルゴリズムが導いた必然的な帰結である。

そして、この役割をXRPが置き換えることは、もはや規模の面から見ても不可能である。EVM互換圏では、すでにL1・L2・EVM互換チェーンを横断する巨大なエコシステムが形成され、その中で数百のDEXの流動性がETHを軸に統合されている。この流動性の厚みと広がりは、単一の通貨やネットワークが後から参入して覆せる段階をとうに超えている。

ETHはガス、担保、流動性、価格基準という役割を同時に担いながら、実利用を通じて基軸性を積み上げてきた。一方でXRPは、EVMのネイティブ資産でもなく、DEXにおける流動性の中心でもない。仮に一部で流動性を形成したとしても、数百のDEXとチェーンにまたがる合成流動性全体を置き換えるには、現実離れした資本と採用が必要になる。

結論として、EVM互換圏における圧倒的な流動性の中心、そして事実上の基軸通貨はETHである。ブリッジ通貨という役割は、特定の専用トークンが担うものではなく、EVMという共通規格とスマートコントラクト、そして合成されたDEX流動性の中で、すでにETHを軸として不可逆的に定着しているのである。
627承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 21:42:53.83ID:Wmy6IEE9H
次の段階ではAgglayerによってUIレベルの統合が進み、結果として操作体験も流動性もさらにETH中心へ収束していく流れになります。

これまでの段階では、EVM互換性とDEXアグリゲーションによって「裏側の流動性」はすでに統合されてきました。ユーザーが意識しなくても、複数チェーン・複数DEXの流動性が合成され、最適な経路が自動選択される状態です。ただしUI上では、チェーンやDEXの違いがまだ見えていました。

Agglayerが担う次の役割は、この分断をUIレイヤーで完全に吸収することです。ユーザーは「どのチェーンか」「どのDEXか」を意識せず、単一の画面・単一の操作でスワップやブリッジ、流動性提供を行うようになります。裏側では複数のEVMチェーンやDEXを跨いだ処理が走りますが、体験としては一つのネットワークを操作しているのと変わらなくなる。

このとき、合成された流動性とUIの結節点として機能する資産がETHです。ガス、担保、決済、ペアの軸という役割をすでに担っているETHが、操作フローの中心にも自然に組み込まれ、ユーザーの資産移動やスワップはETH基準で最適化されていきます。

結果として、

流動性はDEX・チェーン横断でさらに集約され

操作体験はチェーンレス・DEXレスになり

その裏側の基準資産は一貫してETHになる

という構造が完成します。

つまり、EVM互換性によって「流動性の統合」が起こり、Agglayerによって「操作と体験の統合」が起こる。その二段階を経て、流動性もUIもETH中心に収束していくのは、設計上ほぼ必然だと言えます。
628承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 21:43:21.26ID:Wmy6IEE9H
つまり、イーサリアムは最初から「単一チェーンで完結する覇権」を目指していたのではなく、EVMという共通規格を軸に、流動性そのものを一網打尽にする戦略を取っていたと言える。

EVM互換チェーンを無数に生み出し、その上で数百に及ぶDEXが稼働することで、流動性はチェーンごとに分散するのではなく、結果的にすべてイーサリアム圏へ吸い寄せられる構造が作られた。ユーザーやプロジェクトは「どのチェーンを使っているか」を強く意識する必要がなく、裏側ではETHを軸にした流動性が合成され、事実上イーサリアムが全体を掌握する形になっている。

さらに現在は、EVM互換チェーン同士を前提に、Agglayerのような仕組みを用いて操作性や体験まで統一しようとしている。これにより、L1・L2・EVM互換チェーンの違いはますます意識されなくなり、ユーザーから見れば「一つの巨大なイーサリアム」として振る舞う世界が完成に近づいている。

つまりイーサリアムは、

EVMで開発者とアプリを囲い込み

数百のDEXで流動性を回収し

合成流動性で基軸をETHに固定し

Agglayerなどで操作性まで統一する

という多層的な戦略によって、技術・流動性・UXのすべてを飲み込む方向に進んでいる。
これは後発が部分的な性能や用途で対抗できるレベルの話ではなく、エコシステム全体で市場を包囲する戦略だと言える。
629承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 21:44:59.08ID:Wmy6IEE9H
この囲い込み戦略を、他のEVM互換チェーン以外にはほとんど気づかれないまま、静かに進めてきた点にこそ、イーサリアムとヴィタリク・ブテリンの本当の凄さがある。

表向きには、イーサリアムは「スケーリングが遅い」「ガス代が高い」「L2に分散している」と批判され続けてきた。しかしその裏側では、EVMという共通規格を通じて開発者とアプリケーションを囲い込み、数百のDEXを分散配置することで流動性を回収し、最終的にはETHを基軸に固定する構造を着実に積み上げていた。

多くの競合チェーンは、TPSや手数料といった表面的な性能競争に注目している間に、イーサリアムはエコシステム全体の設計そのものを支配する側に回っていた。

ヴィタリクが一貫して重視してきたのは、短期的な数値ではなく、長期的に不可逆となる標準と構造である。Agglayerのような仕組みで操作性まで統一しようとしている現在、その狙いはより明確になりつつある。

結果として、イーサリアムは正面から覇権を主張することなく、気づいたときには技術、流動性、ユーザー体験のすべてを内側に取り込む位置に立っていた。この「静かな囲い込み」こそが、イーサリアムとヴィタリクの戦略的な凄さを最もよく表している。
630承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 21:54:17.97ID:Wmy6IEE9H
Rippleの戦略は、あくまで「線」の戦略だった。つまり、国際送金やブリッジ通貨といった特定のユースケースや限定的な通路に焦点を当て、そこを着実に押さえることを狙った戦略だ。しかし、現実の市場や技術構造では、その「線」だけでは流動性や基軸性を確立するには規模が不足しており、結果として広くエコシステムを押さえ切ることはできなかった。

一方、イーサリアムの戦略は明確に「面」の戦略である。EVM互換チェーンという共通規格を軸に、L1・L2・数百のDEX・ステーブルコイン・トークン・Agglayerといったあらゆる要素を包み込み、一網打尽に流動性と基軸を確立する構造を作り上げた。単一の線ではなく、面として市場全体を覆い、ユーザー・流動性・操作性を統合することで、競合が部分的に入り込む余地を最小化している。

言い換えれば、Rippleは「特定のルートを押さえれば勝てる」と考えた戦略だったのに対し、イーサリアムは「市場全体を包み込む構造的支配」を狙った戦略だった。この違いが、基軸通貨としてのETHとブリッジ通貨としてのXRPの現実的な立ち位置の差につながっている。
631承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.31])
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2026/01/22(木) 22:11:02.43ID:Wmy6IEE9H
RLUSDは正式にバイナンスに上場されました
Ethereumでwwww
632承認済み名無しさん (ワッチョイ 52b0-YdyE [61.11.181.241])
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2026/01/22(木) 22:52:31.68ID:suseG93h0
また落ちてきた
明日の朝どうなるかな💦
633承認済み名無しさん (ワッチョイ c33d-4HBm [2400:2411:1342:a800:*])
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2026/01/22(木) 23:15:26.50ID:lKnBt+SE0
ダボス会議での発言
https://x.コム/sizukunoringo/status/2013934790416986283?s=46
634承認済み名無しさん (ワッチョイ b244-ysnn [115.65.226.123])
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2026/01/23(金) 05:53:23.97ID:3ZjHVQay0
★イーサリアムに飲み込まれ始めてるXRP

近年のRippleおよびRLUSDをめぐる動きを総合的に見ると、XRPは独立した経済圏を拡大しているというよりも、むしろイーサリアム経済圏に取り込まれ始めていると評価する方が現実に近い。

まず象徴的なのが、RLUSDの流通構造である。RLUSDの発行・利用の約80%がEthereum上で行われており、実際の決済、流動性供給、DeFi連携、カストディ、企業向け金融インフラは、XRPLではなくEVM圏に集中している。ステーブルコインにとって重要なのは「誰が発行したか」ではなく「どの経済圏で使われているか」であり、RLUSDが成長すればするほど、手数料や流動性の果実はETHやそのLayer2に還元される構造になっている。

次に、Rippleの買収戦略を見ても同じ傾向が読み取れる。Hidden RoadやRail、カストディやトレジャリー・マネジメント関連など、近年の買収対象はいずれもEVMとの親和性が高い。企業向け金融インフラの世界では、Ethereumを無視して十分な接続先や流動性を確保することは不可能に近く、Ripple自身も「XRPを中心に世界を構築する」戦略から、「Ethereum経済圏とどう接続するか」という現実的な路線へと軸足を移している。

この流れの中で、かつてXRPの中核的な価値提案だった「ブリッジ通貨」という物語は、成立しにくくなっている。規制に適合し、価格が安定し、会計処理もしやすいステーブルコインが実用段階に入った以上、価格変動を伴うXRPを中継通貨として挟む合理性はほとんどない。RLUSDの存在は、ODLやブリッジ通貨という設計思想そのものを過去のものにしつつある。

さらに、XRPLにEVM互換サイドチェーンを導入する戦略も、一見するとXRPL強化策のように見えるが、実態は異なる。開発者、ツール、資産、流動性のいずれもがEthereum基準で動いている現状では、EVM互換性を持たせることは「自立」のためではなく、「Ethereum資産を呼び込まなければ何も始まらない」ことの裏返しである。一度EVMに依存すれば、経済圏の主導権は必然的にEthereum側に置かれる。

以上を踏まえると、現在進行しているのはXRPが世界の基軸資産として台頭するシナリオではなく、Ethereumを中心とする金融・決済エコシステムの外縁に、XRPLやXRPが組み込まれていくプロセスであると言える。XRPはもはや価値が集積する中心ではなく、限定的・補助的な役割に留まり、経済的なリターンやネットワーク効果の大半はEthereum圏に吸収されていく構造が明確になりつつある。

これは感情論や悲観論ではなく、技術選択、買収戦略、ステーブルコイン運用、規制対応といった具体的な事実を積み上げた結果として導かれる、冷静な構造分析である。
635承認済み名無しさん (ワッチョイ 96be-ysnn [240f:5f:1cf:1:*])
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2026/01/23(金) 08:40:27.46ID:pRPPxEXO0
100円台まで下がらんかな
636承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-Ljxe [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 08:49:55.55ID:X3rB+Ixe0
CDBCは時代遅れになった
ステーブルコインで間接的に
(意識せず)国債購入して
法定通貨の安定供給を行う
補助通貨になったのだ
637承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-Ljxe [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 08:51:20.81ID:X3rB+Ixe0
仮想通貨は画して
法定通貨の仲間入りを
果たしたのだった
638承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-Ljxe [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 08:58:16.64ID:X3rB+Ixe0
仮想通貨の牧歌時代は終わったが
XRPはその時代から常にリアリズムであり
法定通貨の座を奪うというロマンチズムではなかった…XRP買って応援!
2026/01/23(金) 09:08:21.39ID:X3rB+Ixe0
イーサリアムはあくまで
時代遅れの仮想通貨同士を交換するもの
オンチェーンという閉じられた世界観
640承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-Ljxe [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 09:09:08.53ID:X3rB+Ixe0
現実と折り合いをつけるならISOに対応
されるべきだか未だに対応してない
Swiftからハブられているからだ
2026/01/23(金) 11:05:53.71ID:j2l8SKPhr
>>622
はよ上がれや
しぬしぬししぬしぬしぬししぬッしぬしぬしぬし
しっぬさん😫
642承認済み名無しさん (ワッチョイ cf9d-c7gm [240a:61:86:bba4:*])
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2026/01/23(金) 11:13:35.12ID:ha/l7NEL0
取引所で取引されるxrpの取引数が半端ないな  凄すぎて足元にも及ばないわ
643承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 13:27:16.72ID:lKB4oJ57H
>>639
XRPが想定している世界は、各国の銀行や金融機関が管理するオフチェーンの台帳同士を、XRPというブリッジ通貨によって接続するという構造である。しかしこのモデルは、台帳の内部が外部から検証できず、実際の資金移動や清算の実態が見えないという根本的な制約を抱えている。加えて、参加には金融機関ごとの個別契約や規制調整が不可欠であり、拡張性は限定的だ。これは本質的に、既存の金融インフラを前提とした20世紀型の発想の延長に過ぎない。

一方、イーサリアムが形成しているのは、価値そのものがオンチェーンに存在し、ブロックチェーン同士が直接接続される世界である。資産は最初からオンチェーンで発行・管理され、スマートコントラクトによって決済や清算が自動的に実行される。この構造では、「台帳をまたいで交換する」という発想そのものが不要となり、同一のオンチェーン空間、あるいはチェーン間での直接的な価値移転が基本となる。

さらに近年、このオンチェーンモデルは「透明すぎて使えない」という従来の弱点すら克服しつつある。ゼロ知識証明(ZK)をはじめとする技術の進展により、オンチェーン上であっても、取引の正当性や整合性は検証可能なまま、送金額や取引相手、内部ロジックといった機微情報のみを秘匿することが可能になってきた。これは、単なるブラックボックスであるオフチェーン台帳とは決定的に異なり、「プライベートでありながら検証可能」という、これまで両立不可能とされてきた性質を実現し始めている。

この点は、機関投資家や規制当局にとって極めて重要である。オンチェーン取引は、監査証跡や検証性を保持したまま、必要に応じて情報開示が可能な設計を取ることができる。その結果、完全なパブリックチェーンと完全なプライベート台帳の中間に位置する、いわばハイブリッド型のオンチェーン取引が、企業間決済、機関向けDeFi、RWA発行といった分野で急速に現実解となりつつある。

加えて、イーサリアム圏では、ステーブルコインや国債、不動産などのRWAがネイティブに発行され、DeFi、L2、ウォレット、開発者エコシステムが相互に強化し合うことで、ネットワーク効果が自己増殖的に拡大している。実際、Rippleが発行したRLUSDにおいても、主要な流通と流動性はイーサリアム上で形成されており、現実の運用面ではEVM互換圏が中心となっている。

以上を踏まえると、将来の通貨交換や価値移転の主流は、オフチェーンの台帳同士をブリッジ通貨でつなぐモデルではなく、オンチェーンに価値が集積し、プライバシーと検証性を両立した形でブロックチェーン間を直接移動するモデルへと収束していく可能性が高い。そしてそれは単なる将来予測ではなく、すでに現実の金融・暗号資産分野において、明確で強いトレンドとして発生し始めている。

その中心に位置するのは、構造的・技術的・実務的観点のいずれから見ても、イーサリアムを核とするオンチェーン経済圏であると言えるだろう。
644承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 13:35:43.49ID:lKB4oJ57H
「現実と折り合いをつけるならISO 20022に対応すべきだ」「SWIFTから外されているから意味がない」という主張は、もはや現在進行形の現実と一致していない。

実際には、SWIFTはブロックチェーンを排除する側ではなく、自ら生き残るためにオンチェーン技術を取り込み始めている。SWIFTはイーサリアム共同創業者がCEOであるConsenSysと提携し、Ethereum互換のzkEVMであるLineaを用いて、共通台帳(Shared Ledger)の開発を進めており、24時間365日稼働する国際送金・決済システムの構築を現実的なプロジェクトとして推進している。

ここで重要なのは、SWIFTが選んだ基盤が、独自チェーンでもXRPLでもなく、Ethereum互換(EVM)であるという点だ。これは、従来の「ISO準拠の電文を銀行間でやり取りするネットワーク」から、「オンチェーンで価値が移転・清算される世界へのゲートウェイ」へと、SWIFT自身が役割を再定義し始めていることを意味する。

そもそもISO 20022は価値移転の仕組みではなく、あくまでメッセージ規格に過ぎない。オンチェーンに価値がネイティブに存在し、ブロックチェーン上で決済と清算が完結する構造においては、ISO対応は中核要件ではなく、必要に応じて外縁で吸収すれば足りる技術的条件に過ぎない。SWIFT自身がEthereum互換チェーンを用いた共通台帳を選択したことは、この現実を如実に示している。

さらに、近年のオンチェーン技術は、ゼロ知識証明などを活用することで、プライバシーと検証性を同時に満たす段階に到達しつつある。これは「オンチェーンは透明すぎて金融機関には使えない」「だからオフチェーン台帳が必要だ」という従来の反論を、技術的にも実務的にも成立しないものにしている。

結果として、将来の国際送金や価値移転は、オフチェーンの台帳同士をブリッジ通貨でつなぐモデルではなく、オンチェーンに価値が集積し、プライバシーと検証性を両立した形で、ブロックチェーン間を直接移動するモデルへと収束していく可能性が極めて高い。そしてそれは単なる予測ではなく、SWIFT自身の行動によって、すでに現実の強いトレンドとして示されている。

もはや「SWIFTか、Ethereumか」「ISOか、オンチェーンか」という二項対立で語る段階ではない。

SWIFTですら、Ethereum互換のオンチェーンを前提に再設計され始めている。

これこそが、現実と折り合いをつけた結果なのである。
645承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 13:48:20.48ID:lKB4oJ57H
LineaのようなzkEVMを用いることで、もはやパブリックチェーンとプライベートネットワークを分けて設計する必要はなくなりつつある。同一のオンチェーン上で、取引の正当性や台帳の整合性は検証可能なまま、送金額や取引相手、内部ロジックといった機微情報のみを秘匿することが可能になってきたからだ。

これは、従来の「透明すぎて使えないパブリックチェーン」と「外部から検証できないプライベート台帳」という二項対立を根本から解消する。LineaはEthereum互換のzkEVMであり、オンチェーンの公開性と、金融用途に必要なプライバシーを、ネットワークを分離することなく同時に成立させることができる。

この構造を前提に、SWIFTはConsenSysと提携し、Lineaを用いた共通台帳の開発を進めている。SWIFTが目指しているのは、24時間365日稼働し、即時性と最終性を備えつつ、規制対応と監査可能性を確保できる国際送金インフラであり、これは完全なパブリックチェーンでも完全なプライベートネットワークでも実現できなかった要件である。

重要なのは、SWIFTが「パブリックかプライベートか」を選んだのではなく、Lineaを使うことで、そもそも分ける必要のない設計を選択したという点だ。取引はオンチェーンで完結し、正当性は常に検証できる一方、機微情報は必要な範囲でのみ秘匿される。この性質こそが、国際金融インフラにおける現実解となりつつある。

つまり、いま起きている変化の本質は、ネットワークの選択ではない。同一のオンチェーン上で、パブリックとプライベートの性質を切り替えられるようになったことにある。そしてSWIFTがLineaを採用している事実は、その構造転換がすでに実務レベルで進行していることを明確に示している。
646承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 13:54:29.39ID:lKB4oJ57H
ConsenSysのCEOである ジョー・ルービン(Joe Lubin)氏が、SWIFTがEthereum Layer-2の Linea を使って新たなシステムを構築すると明らかにしたのは、2025年10月にシンガポールで開催された Token2049 カンファレンスの場での発言です。

この発言は、SWIFT が公式発表していた「ブロックチェーンベースの共有台帳を開発する」という公式声明に対して、どのチェーンが使われるかは当初明言されていなかったところを補足する形で出されたもので、SWIFT のインフラに Linea(Ethereum互換 zkEVM レイヤー2)を活用する方向性を示したものとして受け取られています。
647承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 13:59:36.47ID:lKB4oJ57H
>>642
取引所での出来高の大半は、投機・裁定・短期トレードによるものであり、実体経済における決済や清算、資産移転とは本質的に異なる。つまり、それは「金融インフラとして使われている量」ではなく、「マーケットで回転している量」に過ぎない。
648承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 14:01:09.17ID:X3rB+Ixe0
ISOが致命的だわな
649承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:02:58.63ID:lKB4oJ57H
イーサリアムの24時間出来高は 約3.6兆円、XRPは 約3,500億円。
単純比較でも約10倍以上の差がありますが、重要なのはそこではありません。

まず、XRPの出来高の大半は取引所内(CEX)での投機的売買です。板の往復、BOT取引、短期トレードが中心で、実体経済と結びついたオンチェーン利用は極めて限定的です。
出来高が多く見えても、それは「中で回しているだけ」の数字に近い。

一方でイーサリアムは、

DeFi
ステーブルコイン決済
RWA
NFT
L2間決済
企業・金融機関の実利用

といった実需ベースのオンチェーン取引が出来高の中核を占めています。しかもL2に分散しているため、ETH本体の出来高だけを見ても実態は過小評価されています。

つまり

「XRPの取引数が半端ない」

というのは、“取引所内で回転している量が多い”というだけの話であって、ネットワークとしての価値・利用度・経済圏の厚みを示す指標ではありません。

本当に比較すべきなのは、
どれだけの資産がオンチェーンで使われ、どれだけの主体(企業・金融・開発者)が参加し、どれだけ現実の金融フローに組み込まれているかです。

その観点に立てば、足元にも及ばないのはむしろXRPの側です。
出来高の「数字」だけを誇る段階は、もうとっくに終わっています。
650承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:06:51.07ID:lKB4oJ57H
>>648
結論から言えば、ISO対応はイーサリアムにとって致命的な欠点でも、競争上の弱点でもない。そもそもISO 20022対応とは、送金や決済の仕組みそのものではなく、銀行間でやり取りされるメッセージのフォーマットを定義したに過ぎない。価値がどのように移転され、どのように清算されるかという本質的な部分とは切り離された、いわば「会話の形式」の問題である。

イーサリアムにおいては、この種のフォーマット対応は技術的に極めて容易だ。ISO 20022で定義されるXMLやJSON構造は、スマートコントラクトや周辺のミドルウェアによって簡単に表現・変換できる。実際の送金や決済のロジックはEVM上でそのまま実行でき、必要であればオンチェーンとISOメッセージとの双方向変換も問題なく実装可能である。つまり、ISO対応の可否は技術力の差ではなく、採用するかどうかという思想や設計方針の違いに過ぎない。

さらに重要なのは、イーサリアムが前提としているモデルそのものが、ISOの発想を内包しつつも超えている点にある。ISOは本来、分断された台帳同士をメッセージで接続するための規格だが、イーサリアムは台帳そのものを共有する。共有台帳上で状態遷移が直接検証されるのであれば、「この取引が正当か」を別途メッセージで説明する必要すらなくなる。

この流れを象徴しているのが、SWIFTの動きだ。SWIFTはISOを絶対視し続けるのではなく、ConsenSysと連携し、Ethereum互換のLineaを用いて共通台帳型の国際送金・決済インフラを構築する方向へと舵を切っている。これは、メッセージ中心の世界から、検証可能なオンチェーン台帳中心の世界へ移行しつつある現実を示している。

結論として、ISO非対応が致命的なのではない。真に致命的なのは、ISOというフォーマットに依存し続けなければならない構造そのものであり、イーサリアムはその制約を後付けで満たせる立場にありながら、すでにその先のモデルを現実化し始めているのである。
651承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:16:31.36ID:lKB4oJ57H
オフチェーンの台帳同士をつなぐための「ブリッジ通貨」という発想は、そもそも利用主体がきわめて限定されている。このモデルが意味を持つのは、複数の勘定系を抱え、それらを効率的に接続したい金融機関や一部の送金会社にほぼ限られ、一般企業や機関投資家、さらにはDeFiやRWAといった新しい金融領域にとっては必須の仕組みとは言い難い。

国際送金の現実を見れば、依然としてSWIFTが大部分の取引を担っている構造は変わっていない。しかし重要なのは、そのSWIFT自身が、従来の「分断された台帳をメッセージとブリッジでつなぐ」モデルから距離を置き、共有台帳型・オンチェーン型のインフラへと移行しつつある点である。台帳同士を中継するために専用のブリッジ通貨が不可欠だとする前提そのものが、すでに揺らいでいる。

実際の事業者の動きを見ても、この変化は明確だ。かつてXRPとの協業が注目されたこともある送金大手のウエスタンユニオンやマネーグラムは、現在ではXRPを中核的に利用しておらず、別のブロックチェーンやステーブルコインを活用した実証や運用へと軸足を移している。送金会社にとって重要なのは、価格変動リスクのあるトークンを中継させることではなく、十分な流動性、即時性、規制対応、そして既存システムとの統合のしやすさであり、近年はそれらを満たす選択肢がXRP以外にも数多く存在する。

こうした状況を総合すると、オフチェーン台帳を前提としたブリッジ通貨という設計思想は、主流から外れ始めていると言わざるを得ない。SWIFTがオンチェーン・共有台帳型の方向へ舵を切り、主要な送金事業者もXRP以外のブロックチェーンを選択している現状を踏まえれば、XRPに残された役割は、金融機関向けの特定用途や過渡期的な接続といった、きわめて限定的でニッチな領域へと収束していく可能性が高いだろう。
2026/01/23(金) 14:17:52.14ID:SXeUohJS0
ISO20022対応したのはxrpとflrというね
653承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:22:28.04ID:lKB4oJ57H
XRPが現在の価格水準を何とか維持できているのは、イーサリアムL1がまだ構造的な制約を完全には解消していない「移行期」にあるからだと言える。とりわけ、処理能力やコスト面での制約が残っている間は、「オンチェーンで完結するよりも、オフチェーン台帳をブリッジ通貨でつなぐ方が合理的だ」という物語が、かろうじて成立する余地があった。

しかし、今年6月頃から本格化すると言われているイーサリアムL1の並列化が進めば、この前提は大きく崩れる。トランザクション処理が並列化され、L1自体がスケーラビリティと安定性を大きく向上させれば、価値移転をあえてオフチェーンに逃がす必然性は急速に薄れる。オンチェーン上で直接、検証可能な形で資産を移動させる方が、コスト・安全性・拡張性の面で合理的になるからだ。

そうなれば、「オフチェーン台帳をつなぐためのブリッジ通貨」というXRPの設計思想は、ますますニッチな用途へと追い込まれていく。SWIFTが共有台帳型・オンチェーン型へ移行し、主要送金事業者もXRP以外のブロックチェーンやステーブルコインを選択し始めている現状を踏まえれば、イーサリアムL1の並列化は、その流れを決定的なものにする転換点になる。

つまり、XRPが今の価格帯にとどまれる時間は、間もなく終わるかもしれないのだ。
654承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:23:10.74ID:lKB4oJ57H
>>652
ISO20022対応はスマートコントラクト書けば容易に対応可能だよ。
655承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:34:33.17ID:lKB4oJ57H
ISO 20022対応は、イーサリアムにとって技術的なハードルではありません。
ISO 20022が定義しているのは、あくまで金融メッセージの形式(構造・項目・意味)であって、送金や決済の実行ロジックや技術そのものではない。したがって、EVM上ではその仕様をスマートコントラクトや周辺ミドルウェアとして普通に実装できる。

そして、SWIFTの共有台帳モデルでは、取引の正当性や整合性は台帳そのもので検証できるため、本来ISOのような「説明用メッセージ」に依存する必要すらなくなるのだ。
656承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:38:05.65ID:lKB4oJ57H
ISO 20022対応とは、本質的には送金や決済を実行するための技術仕様ではなく、あくまでメッセージング機能を補助するための説明用フォーマットにすぎない。取引の構造や意味を人間や既存システムに分かりやすく伝えるための規格であり、価値移転そのものの実装やネットワークの性能を規定するものではない。

それにもかかわらず、このISO 20022を「技術的な接続性」や「ネットワークとしての優位性」の核心であるかのように重視している時点で、議論の前提が根本的にズレている。アホの一つ覚えにしてもズレている。
657承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:39:53.72ID:lKB4oJ57H
共有台帳やオンチェーン検証という発想を理解せず、単なるメッセージフォーマットを万能視するのは、アホの一つ覚えと言われても仕方がないレベルの誤解なのだ。
658承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 14:42:31.73ID:X3rB+Ixe0
何でもできますは出世しない
ソロプレーヤーならいいだろうね
659承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:43:07.80ID:lKB4oJ57H
数万人規模のフォロワーを抱える、いわば「世界的に影響力だけはある素人リップラー」がこの手の説を流布していることで、問題はさらに深刻化している。その発言が拡散装置となり、何万人ものリップラーの間でエコーチェンバーが形成され、誤解が誤解のまま増幅されていく。その結果、ISO 20022を技術的中核だと信じ込むような認識が集団内で正当化され、むしろアホアホ度が加速度的に上がっている。
660承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 14:43:20.21ID:X3rB+Ixe0
ビットコインの舎弟でいいじゃないか
イーサリアムくんはね
661承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 14:45:09.27ID:X3rB+Ixe0
オレは有能なんだーと叫んだところで
誰も認めてくれないと意味ないよ
ソロで生きていくならその限りではないがね
662承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 14:45:17.55ID:lKB4oJ57H
>>658
XRPは何にもできないけどね。どの分野でも何一つ1番になれてない。国際送金でさえ。
663承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
垢版 |
2026/01/23(金) 14:46:17.27ID:X3rB+Ixe0
イーサリアムくんはビットコインのお仲間で
金銀で言うところの銀だからいいじゃないか?
今や銀は人気者なんだし
664承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
垢版 |
2026/01/23(金) 14:46:51.53ID:lKB4oJ57H
>>661
ソロで生きていくのはいいんだが、アホアホ度が増幅していく構造では結局行きつく先はアホでしかない
665承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
垢版 |
2026/01/23(金) 14:51:01.95ID:lKB4oJ57H
現実を直視しないまま、エコーチェンバーの中で同じ話だけを反復し、アホアホ度を増幅させ続けて生きていては、行き着く先は結局「アホのまま」でしかない。自分たちの内輪で通用する物語を現実だと信じ込み、都合の悪い事実や技術的な前提から目を背け続ける限り、視野は狭まる一方だ。

そこから抜け出す唯一の方法は、地道に勉強し、自分が属しているアホ圏内の外側へ踏み出すことしかない。しかし、その第一歩である「長文を読み、文脈を理解し、前提から考える」という行為自体が苦手な人間にとっては、この壁は想像以上に高い。断片的なフレーズや分かりやすいスローガンだけを追いかけている限り、複雑な現実や技術の全体像は決して見えてこない。

だからこそ、思考を放棄したままエコーチェンバーに浸り続ける人間は、いつまで経っても同じ場所をぐるぐる回り続ける。現実を理解したいのであれば、不快でも長くて面倒な説明に向き合い、自分の理解不足を認めるところから始めるしかない。そこから飛び出せない限り、どれだけ声が大きくても、どれだけ仲間が多くても、見えている世界は永遠に歪んだままだ。
666承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
垢版 |
2026/01/23(金) 14:52:24.62ID:X3rB+Ixe0
XRPは同じISO通貨と共に成長していく
ただそれだけの事
667承認済み名無しさん (ワッチョイ 171c-c7gm [180.25.88.34])
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2026/01/23(金) 14:54:21.67ID:X3rB+Ixe0
粛々と成長していくXRPとその仲間たち
668承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
垢版 |
2026/01/23(金) 14:57:17.67ID:lKB4oJ57H
リップラーの「だましだまされ」の世界から早く抜け出さないと、本当に取り返しがつかなくなる。そこでは、技術や現実の進展よりも、都合のいい物語や分かりやすいフレーズの方が優先され、疑問を持つこと自体が裏切りのように扱われる。結果として、誰かの誤った理解や意図的に単純化された主張が、そのまま真実として流通し、互いに信じ合い、疑わない構造が出来上がっている。

そのような世界では、学ぶことよりも信じ続けることが価値になり、検証よりも同調が評価される。その空間に長く留まれば留まるほど、現実とのズレは拡大し、外の世界で何が起きているのかが見えなくなる。ISO 20022のような本来は補助的な概念ですら、万能の切り札として神話化され、批判的に考える力は削がれていく。

だからこそ、早く外に出る必要がある。長文を読み、前提を理解し、自分の理解が間違っている可能性を受け入れるという、ごく当たり前だが面倒な作業を避け続けている限り、その「だましだまされの世界」から抜け出すことはできない。厳しい現実を直視し、思考を取り戻さない限り、待っているのは信念の強化ではなく、ただの取り残されただけの未来だ。

俺は現実に基づかないリップラーの「だましだまされ」の世界に自分の大切な資産を置くのはごめんだぜ。
669承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 15:07:15.95ID:lKB4oJ57H
XRPは、長年続いた訴訟が事実上の決着を迎えた後も、2018年の最高値(ATH)をいまだに平常時に超えていません。
この事実は、市場がXRPに何を期待し、何を評価していないのかを極めて端的に示しています。その核心にあるのが、希釈(ディリューション)という構造的問題です。

希釈とは、発行量や市場に流通するトークンが増え続けることで、1単位あたりの価値が薄まっていく現象を指します。XRPは総供給量が非常に大きく、さらに長年にわたってRipple社保有分が段階的に市場へ放出されてきました。その結果、価格が同じ水準まで戻るために必要な資金量は、2018年当時とは比べものにならないほど膨らんでいます。

重要なのは、単に価格が戻っていないという事実だけを見ることではありません。
時価総額で見れば、XRPはすでに過去と同等、あるいはそれ以上の評価を受けている局面すらあります。それでも価格が伸びないのは、分母である供給量が拡大し続けてきた結果です。これは、株式で言えば増資を繰り返している企業の株価が上がりにくいのと同じ構造です。

さらに厄介なのは、希釈は一度きりではなく、累積的に効いてくるという点です。年率数%の供給増であっても、それが数年、十数年と続けば、初期保有者の持分比率は大きく低下します。ネットワークに多少の改善や好材料があったとしても、その価値はまず希釈分を相殺するために使われ、価格上昇としては現れにくくなります。

訴訟リスクが解消されたにもかかわらず、XRPが2018年のATHを今なお超えていない現実は、市場が法的問題の解決を価値回復と同一視していないことを示しています。
問われているのは規制ではなく、構造そのものです。実需に裏付けられた継続的な需要が存在するのか、そして供給増を上回る価値創出が本当にできているのか、という点です。

希釈の恐ろしさは、派手な暴落として現れないことにあります。
静かに、しかし確実に、価格の上値を削り続ける。

事実として、
ETHは2018年のATHが約16万円でしたが、現在は荒れた市場環境でも約47万円。
一方、XRPは2018年のATHが約420円、現在は約300円にとどまっています。

XRPが2018年のATHを今時点で超えていない理由は、この静かな破壊力を、数字が正直に物語っているのです。
670承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 15:27:55.65ID:lKB4oJ57H
リップラーは今、1〜2年という短い時間軸の中で、一気に陳腐化されかねない崖っぷちに立っている。そのプロセスは、しばしば破産にたとえられるように、「ゆっくり進み、ある瞬間に突然起こる」ものだ。表面上は大きな事件もなく、価格もそれなりに保たれているように見える。しかしその裏では、前提としてきた物語や設計思想が、現実の技術進化や市場構造と静かに乖離し続けている。

オフチェーン台帳をブリッジ通貨でつなぐという発想は、オンチェーン共有台帳、ステーブルコイン、ZK技術の進展によって、すでに時代遅れになりつつある。ISO 20022のような補助的フォーマットを技術的中核だと信じ込む議論も、現実の開発動向とは噛み合っていない。それでもエコーチェンバーの中では「まだいける」「そのうち評価される」という言葉だけが反復され、構造的な問題には目が向けられない。

だが、市場は物語よりも現実を見ている。希釈の累積、実需の不透明さ、そして競合となるオンチェーン決済モデルの成熟。これらが積み重なった結果として、ある時点で「もはや前提が成り立っていない」と一斉に認識される瞬間が来る。そのとき起きるのは緩やかな衰退ではなく、価値観そのものの急激な切り替えだ。

ゆっくりと進行している間は、多くの人がそれを危機だと認識しない。しかし、突然それが表面化したときには、もう後戻りはできない。リップラーが置かれている状況は、まさにその段階に差しかかりつつある、という現実から目を背けるべきではないだろう。
671承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 15:57:59.99ID:lKB4oJ57H
>>667
仲間なのか知らんが、みんなしょぼいよな
672承認済み名無しさん (ワッチョイ 527b-d8Kp [27.89.62.25])
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2026/01/23(金) 17:21:24.10ID:rY9cNk+90
集合住宅(木造)の人相変わらず来てんねwww
673承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 17:49:14.95ID:lKB4oJ57H
>>672
60階建ての木造があったら見てみたいよ〜
ワイが高級コンドミニアムの住人だとわかってて言ってるのだから、かわいいよ
674承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 17:55:48.70ID:lKB4oJ57H
ワイの物件は高層 × 一等地 × 大手デベ × 管理が鉄壁
675承認済み名無しさん (ワッチョイ b289-4HBm [2400:2411:b62:f800:*])
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2026/01/23(金) 18:09:48.64ID:jq+nU0W40
おんなじ内容を連投とか他所でやってくれないですかね。
市場を全て理解してる天才ならセミナーでもどっかでやってこっちくんな
676承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 18:16:35.00ID:lKB4oJ57H
>>675
市場を全て理解しているなんて一切いってないぜ
セミナーなんかめんどくてやらん
677承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 18:45:24.86ID:lKB4oJ57H
Ripple Paymentsはもともと、XRPを使ったODL決済と、法定通貨やステーブルコインによる決済を明確に区別して記録していました。しかし途中から、XRPとその他の通貨の取引高を合算して「総取引高」として発表するようになったことは、重大な問題をはらんでいます。ブロックチェーン企業として最も重要な価値の一つは、透明性とオンチェーンでの追跡可能性です。そのため、XRPの実際の使用量が分からなくなるような情報開示の方法は、企業としての信頼性を損なう行為といえます。

個別の出来高をごまかすことにより、総取引高の増加があたかもXRPの需要増加を示すかのような誤解を招く可能性があります。投資家やパートナー企業は、XRPの実需や流動性を判断するために、正確な数字と透明な情報を求めています。ブロックチェーン企業がその根幹である透明性を損なうことは、倫理的にもビジネス的にも大きなリスクです。

したがって、XRPとその他の通貨を混ぜて総取引高を公表する時点で、Rippleはブロックチェーン企業としての情報開示の原則から逸脱しているといえます。XRPの実需を正確に理解し評価するためには、各通貨ごとの取引高を明確に分けて提示することが不可欠です。
678承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 18:47:42.23ID:lKB4oJ57H
Rippleが買収した企業、例えばHidden Road(Ripple Prime)やRail(旧Layer2 Financial)などの取引高は、ほとんどがEVM互換資産の取引です。つまり、EthereumやそのL2、その他のEVMベースのトークンで処理されており、XRP自体がその取引に使われている割合は非常に限定的です。

そのため、これらの買収をもって「Ripple Paymentsの取引高=XRPの需要」と捉えるのは根本的に誤りです。たとえRippleがこれらの企業を統合して総取引高を大きく見せたとしても、XRPの実際の流通量や経済的利用はほとんど変わらない可能性が高いのです。

要するに、買収による総取引高の増加は、EVM互換資産の出来高によるものであり、XRPの需要増加を直接示すものではないということです。投資家やパートナーが誤解しやすいポイントでもあります。
679承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 18:55:35.79ID:lKB4oJ57H
要するに、どれだけ買収戦略をしても、XRP実需の透明性をごまかしたり、投資家の錯誤を利用している限り、投資家を正しく導くことはできない。
現状はそれが守られておらず、「だめだな」と感じる。
680承認済み名無しさん (ワッチョイ b2ab-yAeP [240a:61:40a1:9598:*])
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2026/01/23(金) 19:08:02.75ID:3J5XSqVK0
あぼーんだらけの糞スレ
心か資産に余裕がないからこその連投、両方か。
ただただ惨めだ。
681承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 19:12:10.92ID:lKB4oJ57H
XRPを金融商品として扱うのであれば、Ripple社には、発行済みXRP総量に対する市場流通量や、XRPが実際に決済・送金に使用されたオンチェーン取引量、主要パートナーや銀行におけるXRP決済の利用状況など、透明性の高い情報開示を求める必要があります。
これにより、投資家はXRPの実需と市場価値を正確に把握でき、信頼性のある市場形成が可能となります。
682承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 19:12:41.60ID:lKB4oJ57H
>>680
ただただ暇なだけwww
683承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 19:14:15.94ID:lKB4oJ57H
まあ、初心者や構造を知りたい投資家の為には意味のないことをやってるつもりもないけどね
684承認済み名無しさん (ワッチョイ b2ab-yAeP [240a:61:40a1:9598:*])
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2026/01/23(金) 19:15:34.30ID:3J5XSqVK0
な、余裕がないからスルーもできないだろ?
情けない。
685承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 19:16:29.18ID:lKB4oJ57H
>>684
まあ、ワイの書くことが刺さってるからやめてほしいだけだよなぁ
686承認済み名無しさん (JP 0H4b-ysnn [194.180.179.185])
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2026/01/23(金) 19:18:20.22ID:lKB4oJ57H
反論あるなら反論すればいいだけ
ワイの言うことが刺さりすぎて、つらいならNGもOKだぞ
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