ConsenSysはイーサリアム開発の中核であり、CEOのジョセフ・ルービンはイーサリアム共同創業者。さらに世界で最も普及しているウォレット「MetaMask」を開発している企業です。

つまり、SWIFTの共有台帳がConsenSysと共同開発されるということは、銀行システムが実質的に「MetaMaskと同じ基盤」に接続されることを意味します。

そうなると、

銀行口座とMetaMaskがシームレスにつながる未来

銀行が裏でETHやERC規格の資産を運用

ユーザー視点では、ウォレットのUIに銀行資産が統合される可能性

──こうした現実が見えてきます。

つまり「銀行口座がMetaMask化」する未来は、誇張ではなく十分に現実的なシナリオです。