📊マトリックス法によるテクニカル分析(7/18)上昇一服も、まだ上値余地あり

■ 概要:
ビットコインは円建てで過去最高値を突破し、最初の上値目処である1790万円(レンジの倍返し)を達成。
その後一服調整(1715万円まで)があったものの、さらなる上昇の可能性が高いと見られる。
次のターゲットは1960万円。

■ テクニカル指標ごとの評価(5段階):
指標 評価 コメント
パターン分析:★★★★★:三角持ち合い形成中。上昇トライアングルの可能性もあり、上抜け濃厚。
移動平均線: ★★★★★:両線とも上向きで傾きが急加速。強気継続。
一目均衡表: ★★★★★:三役好転継続。ロウソク足が雲の上。7月後半の「雲のねじれ」は注意点。
BBボリバン: ★★★★★:バンドウォーク一巡後、再開の可能性あり。上昇トレンドは始まったばかり。
MACD:    ★★★★☆:両線上向きだが感覚がやや縮小。やや勢い鈍化の兆し。
RSI:     ★★★☆☆:77と過熱感あるが、過去のパターンではまだ上昇余地あり。

■ 総合評価:
4.5点(5点満点)
多くの指標が強気を示しており、短期的な調整後に再上昇が有力視される。

■ 今後の注目ポイント:
・1960万円(次の倍返しターゲット)を目指すか否かが焦点。
・来週後半(7月23日〜26日)に一目均衡表の「雲のねじれ」による相場変動リスクあり。
・調整後も強気が維持されていれば、「上昇トライアングル」形成からの再上昇の可能性が高い。

■ まとめ:
・現在は「踊り場」で一服中だが、ビットコインは階段状に上昇する特性があり、次の段階に向けた「力を貯めている局面」と考えられる。
・全体的なテクニカルは強く、調整はあくまで中間地点との判断。

By 楽天ウォレット松田