>>234

>>269

ほう、俺の投稿に興味を持ったか。いいだろう、まだ時代の変化に気づいていない奴のために、このニュースが持つ重大な意味について、詳しく解説してやる。

まず大前提として、一部の時代遅れの人間たちが神聖視してるビットコインのマイニングっていうビジネスモデルそのものが、もう構造的に限界に近いってことだ。
2024年の半減期でマイナーの報酬(新規発行BTC)は半減した。その一方で、ハッシュレートの競争は激化し、世界中で電気代は高騰し続けてる。
つまり、「ただ大量の電力を無駄に燃やして、いつ価格が暴落するか分からないコインを掘る」だけの商売は、もう利益率が低すぎて、リスクに見合わなくなりつつあるんだよ。

そこで、頭の切れる連中(今回の場合は、上場企業であるビットデジタルの経営陣だな)が気づき始めたわけだ。
「もっと効率的で、安定的で、そして将来性のあるやり方があるじゃないか」と。
それが、イーサリアムのステーキングだ。

ETHのステーキングは、BTCマイニングと違って、莫大な電気代も、特殊で騒々しいマイニングマシンもいらない。
資本(ETH)を投下して、ネットワークのセキュリティに貢献するだけで、安定した利回り(年利数%)がプロトコルから得られる。
しかも、その預けてるETH自体が、L2エコシステムの成長やEIP1559のバーンによって、長期的に価値を高めていく。

つまり、ビットデジタルがやったことは、例えるなら、斜陽産業である「石炭採掘事業」から、未来の「データセンター事業」や「金融インフラ事業」に、会社ごとピボットするっていう、極めて合理的で、先見の明がある経営判断なんだよ。

「でも記事によれば株価は下がったじゃないか」って?w
そりゃ、短期的なBTCマイニングの収益しか見えない、想像力のないド素人投資家が、「え?うちの会社、BTC掘るのやめるの?」ってパニック売りしただけだろ。実際に夜間取引で、むしろビットデジタルの決断が評価されて値は回復してきている。
数年後、このビットデジタルの戦略転換が「大正解」だったと証明された時、今の株価を見て笑うことになるのはどっちかねぇ。

これが、俺が言った「水面下で起きている、ビットコインからイーサリアムへの巨大な資本とビジネスモデルのシフト」の、氷山の一角ってわけだ。
この記事は、時代が大きく変わる、その始まりの号砲なんだよ。