🔥106,000ドル超えには追加材料が必要🔥

📊ビットコイン相場の現状
・5月22日に過去最高値を更新後、約7〜8%の調整局面に。
・一時 104,000ドルを割り込み、103,000ドル台まで下落。
・その後、一時的に106,000ドル近辺まで反発したが、再度押し返される展開。

✅主な下落要因
・米中貿易摩擦の激化:
・トランプ氏が中国の貿易協定違反を指摘。
・中国側も米国の違反を主張し応酬。
・鉄鋼関税を25% → 50%に引き上げ(リスクオフ要因)。
・相互関税の差し止め → 即日停止という不安定な司法判断。
・ビットコインETFからの資金流出:
・2日間で約10億ドル規模の流出。
・ただし、5月14日以降で42億ドルの流入もあったため、過度な悲観は不要という見方も。

✅テクニカル面
・106,000ドルが重要なレジスタンスラインに。
・上抜けには明確な「好材料」が必要。

✅ 今後の注目イベント(本日)
・米ISM製造業指数の発表
・FRB議長の講演
・ロシア・ウクライナ関連の地政学リスク(交渉の行方)

✅今後の相場見通し
・短期的には底堅いが、上昇再開には材料不足。
・需給は良好であり、構造的な強気相場は維持中。
・不透明感(地政学、通商問題)が警戒要因となっている。

🎯まとめ
・要するに、「一時的な調整であり、全体としては堅調な需給が続くものの、106,000ドル超えには追加材料が必要。
・今晩のイベント次第で短期方向性が決まる可能性がある」というのが松田氏の見立てです。

By 楽天ウォレット松田