>>132
惚(ほる)= 惚れる(恋い慕う)

或(おる)= おる(いるの方言/ある種の存在の表現か)

呪(ある)= 呪う(のろう)に「ある」を当てている?(存在と呪いの融合?)

川(ない)= 「ない」と読むのは通常ないが、音の遊び? もしくは「流れがない」と暗喩的に?

刀(ない)= 刀がない→武器・手段の不在?

有る(るる)= 「ある」の連用形や強調形を崩したもの?

無い(のい)= 「ない」の読み変え(音的に)

無(ほん)= 通常は「む・なし・ぶ」と読む。「ほん」は音読み的にやや不明だが、創作読みの可能性