>>520
ETH本体(L1イーサ)は、結局どんなL2が流行ろうと、そのL2たちがトランザクションを記録したりセキュリティを担保したりするためにL1を利用するわけだから、基盤としての需要は残り続ける。ガス代のバーンとかもあるしな。例えるなら、土地(L1)を持ってるみたいなもんだ。

一方で、L2関連のトークンは、そのL2プロジェクトが大成功すれば、ETH本体以上の爆発的なリターンを生む可能性も秘めてる。まさにその土地の上に建つ特定の商業ビル(L2)に投資するようなもんだな。大当たりすればデカいが、そのビルが寂れたら価値は下がる。

L2も星の数ほどあって、どれが本当に勝ち残るかなんて誰にも分からんし、L2トークンはETH本体より価格変動リスクもプロジェクト失敗リスクも一般的に高い。

結局のところ、両方持つべきかは、リスク許容度、どれだけそのL2プロジェクトを調べて将来性を信じられるか、そしてどんなリターンを期待してるか次第じゃね?