Pi信者の皆さん、おめでとうございます。ついに現物上場。数年にわたる“信仰”が報われた気がしてることでしょう。
…でもさ、それで何が変わった?
• 取引所に上場したけど、流動性は?出来高は?
• KYC通ってない人は結局ロックされたまま
• メインネット開放されたって言っても、世界中のPioneerが自由に動かせてる?

現物上場したからって、イコール「信頼された通貨」ではない。
むしろ今まで「上場しないことで価値を守ってる」って言い訳してた運営の言動、あれ全部どこいったの?って感じ。

それに、「1Pi=100ドル以上!」って叫んでた頃と比べたら、現実の価格はどう?
過大評価された“幻想価格”と、市場がつけた“現実価格”のギャップに直面して、がっかりしてる人も多いよな。

しかも未だに出金制限とか、取引に条件つけてるケースもある。
「分散型経済圏」って言ってる割に、運営の手のひらの上で転がされてる感、すごくない?

現物上場してやっと“仮想通貨っぽく”なっただけで、
本当の意味で使える、価値ある通貨になるには、まだ越えるべきハードルが山積み。
それを指摘するだけで「アンチ乙」って騒ぐの、
逆にもうそれ宗教ですって話。