>>770
ポイントサイトで無償で付与されたものなら、ポイントサイトの履歴で取得時点の日本円価額の記載が有ればそれが正。
それが無くて数量の記載だけがあるなら、当該通貨の日次対円レートと突き合わせて日本円価額を算出するのが、一般的に認められるような方法だと思う。

>↑取得時点の価格ってもしかして日毎の通貨1の対円レートx数量の合計なのかな??
無償で付与されたらその日の内に全量を取引所へ送金する運用にしてるなら、上で書いた方法と同じ日本円価額が出てくるから問題無いと思うけど、
もし複数日分を取引所へまとめて送金した時の取引所ログから日本円価額を導き出そうとしてるなら、ポイントサイトで付与された時点のものと比較していろいろズレてこない?自分なら使うのは難しいと判断する。

所得税は自己申告だから、最終的に国税に突っ込まれた時に「これなら良し」って言ってもらえるかどうかに尽きると思っている。国税に「合理的な方法でしょ?」って説明して納得してもらう自信が持てるような方法を取るべきだと思う。
金額の大きさにもよる。10円分付与されて1円ズレたところで国税としてそんなところを見てる暇は無いと思うけど、1億円分付与されて1000万円分ズレてたら国税としては看過できないと思う。

>年間の通貨1の対円レートの合計/件数=平均取得単価
これで出てくるのは取引した日の平均対円レートであって、取得数量に対して加重平均されてないから、平均取得単価として信頼できる数値にはならない。