>>742
そこオレも通ったけど、手数料を損益に適用したいだけなのになんかややこしいんだよね。自分ではこう解釈した↓

●手数料の考え方(損益に組み込む方法)
 ①購入時は、以下のいずれかの方法で、手数料分だけ購入単価を上げる。
  A.手数料分を上乗せした、多くの日本円が手元から無くなる。
  B.手数料分を差し引かれた、少ない仮想通貨が手元に残る。
 ②売却時は、以下のいずれかの方法で、手数料分だけ売却単価を下げる。(総平均法では売却単価という考え方は無いが)
  A.手数料分を上乗せした、多くの仮想通貨が手元から無くなる。
  B.手数料分を差し引かれた、少ない日本円が手元に残る。
  
例えば①-Bの説明すると、支払った購入金額に対して、レート通りの通貨数量を受け取れるのではなく、手数料分が差し引かれた少ない数量を受け取る事になる。逆に言うと、手元に残る通貨数量に比べて、手数料分だけ余分に日本円を支払うことになる。レートに比べて手数料分だけ購入単価が上がって、未実現の手数料として平均取得単価へ組み込まれる。売却しない場合は翌年以降へも持ち越され、最終的に売却時に損益へ購入手数料が実現される事になる。
②のパターンだと、手数料はその年の損益へ排出され終了。

直接的な購入売却手数料以外の関連費用がある場合も、上記手数料の考え方を応用できるはず。
基本的には購入系手数料は①の方法で組み込み、売却系手数料と購入売却に直接関係無い費用(外部送金手数料等)の場合は②の方法又は必要経費(当該年の所得から控除されるから結局は②-Bの延長)に計上。
具体例↓
・銀行入金手数料:購入金額に加算。
・銀行出金手数料:売却金額にマイナス計上するか、必要経費に計上。
・仮想通貨で支払う手数料(外部送金手数料等):売却数量にゼロ円売却で計上。

この辺わかりやすく解説してるサイト無いのかね。
あと間違ってるところあったら教えて。