2026-2027年頃にはまずまず期待出来るんでわ。

基本路線は全ての暗号資産取引で申告分離課税20-25%+暗号通貨間の交換を課税繰延
DeFi触れないんじゃ話にならないけど
いずれはDeFiとかもセルフカストディで直接触らなくなるだろう。
財務省的にはやるなら金融所得25%にする時にセットでやりたい感じだろう。
いずれにせよ諸外国比較で日本は株と暗号資産の税率の差が不公平過ぎる事。
世界的には暗号資産の方が株より有利な事もある
ずっと非課税の韓国や1年保有で非課税のドイツ(株は25%)など。

既存の金融所得に合わせる形で
申告分離課税から源泉徴収まで目指すコースだと
特定口座方式になる訳だが・・・
そうなると株の特定口座の導入時に大規模にやった
時限的な みなし取得価格での外部入庫には絶対対応すべきだな

更に昭和の株式税制では有価証券取引税方式がメインで
キャピタルゲイン非課税で売却代金に一律1%程度の低率課税だった。
沢山取引する人は厳しくなるけど、当初は一部取得価格の把握が
困難だったからこの方式だったんだと思うが
正に暗号資産向けなんだよね。取得価格の計算不要で
国内事業者から源泉徴収出来て、外部入庫のレパトリ効果もあるので
日本市場の起死回生を狙える。お隣の韓国がずっと非課税な事
を考えるとこれくらいのインパクトが欲しい。
この順序としては株の歴史と一緒で当面は有価証券取引税方式で
成熟してきたら特定口座源泉徴収20%に移行するのが良いだろう。