>>602
まずどれくらい効かせたいかによって変わるんだ


例えば、 56,000でLしたとするじゃない?
今、相場が上昇してきて、A:70,000ドルになりました。 その時の値洗いを  �@:14万ドル だとする  


で、相場が転じて、63,000ドルになりました。何もしていない場合、�A:7万ドル に戻る
これを防ぐために、値洗いシミュレーションで 概ね14万キープするように A:70,000のときに、Sを打つと、 L:S=1:1

このように、難しいこと考えずに、1:1のときのレバレッジ・ロットを定めて、相場の成行きを見ながら打つも良し


でも自分の場合は、(単純化した例で言うなら)、 1:1になるように、2〜4ポジション分割する。 その時、価格に殆ど差が無かったとしても
レバレッジは、持ってるポジションだったり、分割する数によって動的に変化するよね

だからそこは自分で決めるべきだ。



これをやることによって取引は今までより複雑化するのは間違いないが、常にやって習慣化すると、このシーンでは
大体これぐらいで何個S,or Lを打とう・・・と一瞬で判断出来るようになる

最初は値洗いシミュレーションで、ああ自分の今はこれぐらいで打たないといけないのか、常に考えられるようにしていく
相場が動いてない時にやることが増える。
自分は暇さえあればずっとシミュレーション遊びw をやってる  何処にどうポジション置こう、置いたら相場の動きで値洗いはどうなるか、と


分割すると、利益回収の時や時間経過で軽くしたいときに、必ずしも利益が最大化できるわけではないので、平均化、機会損を減らす目的がある
ヘッジと言えど、機械やストップ設定額任せにはしないでしょ? (いや、する人間もいるけどな)


自分で自分の思うがままに回収するなら分割した方が良いし、絶対�@の額は死守!!!というなら1:1は最後まで守ればいいけど、
ちょっともったいないかなっては思う

Lが損益を抱えてないうちは、Sは1つずつ落としても口座は悪化しない、でしょ?


で、トレンドに対して、逆が重くなることはしない方が良い。 いや、しても良いけど、管理がすごく大変、最初は短期だけのつもりで打つなら良し
BTCの今は(まだ多分w)上昇トレンド内なので、S比が重くならないように。

上の例で �@⇔�A 間は7万ドル差があるけど、トレンドに乗ってると考える時は半値戻しで10万ドルの益を確保できるような設定でもいいのではないかな?



こんな感じ。 あとは自分でシミュレーターとにらめっこしてな?w