>金融庁が資金決済法改正に向けた議論へ、ゲーム内仮想通貨などの取り扱いを巡り前進=日本経済新聞
coinpost.jp/?p=560854
の記事の
>金融庁は、資金決済法の改正に向けた金融審議会の作業部会にて、事業会社が暗号資産(仮想通貨)を扱いやすくするための仕組み作りについて議論する。
>
>事業者負担が軽減されれば、ゲーム内の暗号資産が取り扱いやすくなることで、国内大手ゲーム企業の参入が活性化したり、それに伴うブロックチェーン技術を用いたエコシステムの研究・開発が進む可能性がある。

これのネタ元の日本経済新聞のには
>ゲーム内の仮想通貨、事業会社が扱いやすく 金融庁
ってタイトルで
>金融庁は事業会社が暗号資産(仮想通貨)を扱いやすくする仕組みづくりの議論に着手する。弁済原資の確保といった負担が軽減され、海外のようにゲーム内で暗号資産を使ってアイテムなどを購入しやすくなる可能性がある。
www.nikkei.com/article/DGXZQOUB243DD0U4A920C2000000/
と、「ゲーム内仮想通貨」の話っぽく書いてるけど、金融庁の
>金融審議会「資金決済制度等に関するワーキング・グループ」(第1回)議事次第
www.fsa.go.jp/singi/kessaiseido_wg/gijishidai/20240925.html
のpdf
>事務局説明資料
www.fsa.go.jp/singi/kessaiseido_wg/siryou/20240925/3.pdf
では
>ご議論いただきたい事項
で
>暗号資産等分野
>【暗号資産】
>○暗号資産の現物取引のみを扱う業者が破綻した場合、国内資産保有命令を発出することができない。暗号資産の現物取引の割合が増加する中、グローバルに活動する暗号資産交換業者が破綻した場合等に、国内の利用者財産の返還を担保するための規制のあり方についてどう考えるか。
>【ステーブルコイン】
>○海外では、ステーブルコインの裏付け資産について、一定の条件を課した上で預金以外の資産での運用を認めている例もあるところ、現在預貯金で管理されている特定信託受益権の発行見合い金の管理・運用方法についてどう考えるか。
って書いてて、
>この他、今後議論の対象となりうる論点(検討中)
で
>暗号資産に係る事業実態を踏まえた規制のあり方
ってだけだな?
「暗号資産�AFTX事案の経緯」を上で示してるから、「グローバルに活動する暗号資産交換業者が破綻した場合等に、国内の利用者財産の返還を担保するための規制のあり方について」の話っぽいのだが、「ゲーム内仮想通貨」ネタなのか?
日本ユーザー分は日本に資産置いとかせて、破産で凍結して日本で破産処理出来る様にした方が良いかな?って話じゃね?
ステーブルコインでは、テザーのUSDTとかの代理店に実質なれないっぽい問題とか、発行元の会計監査とか、取引所が単に入出金で使う場合の解釈とかの話じゃ?

「ゲーム内仮想通貨」って、日本じゃ賭博(ギャンブル)との関係も有るし、RMT(リアルマネートレード)はゲーム会社は規約で禁止してて「俺知らねー」って立場では?
価値無しだからリアルで換金しなければ所得の発生は無いって解釈だよな?
税計算では、ゲーム内でモンスターを殺して得た魔石やアイテムには金銭的な価値が有るって解釈になりそうだよな。
雑所得?一時所得?生活用動産で非課税?
相場1億円のレアアイテム出た!と喜んだら、友達に「5500万円の税が発生したぞ。大変だな」と言われたマジ?みたいな世界?
ステップンだっけ?リアルで歩いて貯めるの。仮想の靴を買ったりするの。
換金の利便性を上げたらヤバそうに感じるのだが。