>米CFTC委員長 ビットコインとイーサリアムはコモディティと改めて主張
jp.coi あ ntelegraph.com/news/cftc-chair-bitcoin-ethereum-commodities-senate-testimony
の記事の
>米商品先物取引委員会(CFTC)のトップであるロスティン・ベナム氏は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)がコモディティ(商品)であり、CFTCがそれらの監督権を持つべきだと再び主張した。

CFTCって商品の先物やデリバティブ取引の管理監督やってて、仮想通貨でもCFTCが監督権を持つべき論を言ってるけど「独占した監督権」の話はしていないのでは?
証券取引の管理監督のSECには仮想通貨での監督権を与えるなとは過去にも言っていない気がするけど。
タイトルだとCFTCが仮想通貨を商品と改めて主張してるっぽく見えるけど、SECの言い分は、投資契約は証券の一種で、投資契約の二次流通は証券取引でライセンスが必要って話で、商品についての投資契約は証券の一種って理屈は残り続けるのだよね?
記者はこれが無くなるとイメージしてる気がする。無くならんよな?
そもそもハーウェイテストの判例になった事案って、曖昧な記憶だけど農作物の作付の契約だった気がする。
その契約書の二次流通って、商品先物取引とも言える気がする。

>「SECとCFTCは、証券およびデリバティブ市場の強力で堅固な規制を促進するための長年のパートナーシップを持っている」とベナム氏は述べた。「両機関が引き続き緊密に協力し、規制された取引所でのデジタル資産の上場および取引に対する信頼性、公平性、効率性の高いシステムを確保することを確信している」と語った。

「デリバティブ」って先物を含む概念で、「両機関が引き続き緊密に協力し」って、どっちがやっても良いかって案件も有れば、うちがやった方が良い案件とか、お前がやった方が良い案件とかやりあってるのだよな?