>>397 これさーあ? 色々思うことはあるけれど、一つは、「価格競争が値段を据え置く事」で発生した末路だと思うんだ

もし大陸なら、一社が価格上げるだろ、すると最初は売れなくなるかもだけれど
高い物を変える人たちが無限供給される、もしくは販路が(日本と比べたら)陸路で無限に広げられるのが大陸 
そもそも勝負する市場規模が違うことにあると思う

日本人が日本向けにせまい島国で価格据え置いて価格競争起こしてしまった結果、世界的な経済的なショックでしか価格を上げられなくなってしまってる


肉でも魚でも加工されたタンパク質でも数十年前より多分だけど小さいパック詰め、量目が減っていってる。
数十年前と、あえてコロナ前と比較しても、見た目上はほとんど値段代わってないのに中身が減っていく

すると、どういうことが起こるか。
たとえば、何十年か前、1世帯が毎日の食事に例えば300gパックの肉(魚でも加工肉でも何でもいい)を300円買っていたとする。
それが今は、同じ規模の世帯で比較して、毎日の食事に260gパックの肉(魚でも加工肉でも何でもいい)を300円買う。

で、量目が減っているが、その世帯は40g減量分を買い足すだろうか?そんなことは無いわな
まあまあ少ないが その中で献立を組み上げることになる。量り売りの肉だと分かりにくいが、魚缶、鯖缶などではどうか?

数十年前のレシピで、鯖缶を一缶(260g)使うレシピがあったとして、今はあまり変わらない値段で一缶150gになっていた場合
今のレシピは1.5缶、または2缶使うようになる・・・ はずもなく、一缶は一缶として「一缶を使う・一缶食べた」人の意識と
レシピが出来上がっていく


日本人の身体・体格が良い意味での肥大化が停まったのも、おそらくこれが原因
もちろん世帯が縮小したとか社会的な原因とニーズもあるが、価格競争に耐えるため全部の食材で量目を減らしてしまった

人は・・・買ったものは、勿体ないから食べる。逆に、毎年毎年少しずつ減らされた場合、減らされた分を買い足すことはしない。
1パック、一袋の量目を少しずつ減らせば、子供の体は小さくなるのは明白だな