まず最初に、大体どんな線が過去から来ているか、の振り返りで4時間足
BTC-2023.0805-(OGNL).bmp

上昇トレンドの起点を12月として、それ以前の下落の普遍的な線は青二つ、
↑の方がより、長期で2022年の2月以前から使えている線だということが分かると思う、それは下�@

で、最終局面では下の青線になった訳だ それを下�Aと呼ぶとする。

下�@も2022年12月まで使えなくなったわけじゃない。大きく見ても4回以上はSポジションで使えているのが分かると思う。

下�@の角度を、-X度 としたら、今度は、赤の上昇の再下段が、ほぼ +X°となる。 見た感じそうでしょ? 少し緩くはしてるけどね、一般的にはロングだから。

でおおよそ、 下�Aの角度は、おおよそ、-X*1/2度 となる。 X/2の方が分かりやすい?すると、 右側では+X/2度のラインを事前に引いておく。
実は最悪的にはこのラインまで墜ちても相場が立ち直る可能性があることを示している・・・・と自分は見ている。


再下段を赤�@と呼称すると、 赤�@は誰でも意識するラインで当然反発するが数回トライすると、「やっぱり固いんだ」ではなく、「貫通するリスクが上がってきた」と見るのが
自分たちの考え方である。

それはどういう事かというと、相場に投資する参加者おおきければ大きいほど
「明確な利益目標」が存在し、時間はただでは無く、のちに大きな利幅を要求すると考えているからで
停滞の時間が長くなったら、相場も小さくなる・・・わけではなくトレンド上では過去の相場が示しているように、ボラティリティーは小さく・小さい利幅で終らない。
普遍的なラインでまた動き始める。

で、おおよそこれが1枚目。