いまだにビットコインは赤字マイナーばかりだ

マイニングマシンの収支が書いてあるサイト
Search欄にはビットコインのASICのアルゴリズムである「SHA-256」を入れる。

https://www.asicminervalue.com/

電気代は世界平均だと0.2/kwhぐらいだからそれを入れるとほぼ儲かってない。マイナー収支は常に赤字です。最新機種でも赤字です。

アメリカのようにマイナーに30%の税金を検討するところが出てきたら終わりです。(アメリカは今回は課すことは無くなりましたが、将来的に環境問題として取り上げられる可能性も高いでしょう)
また、ウクライナ紛争等の戦争によっても電気代は影響を受けます。

ETHにはPOSに移行している為、存続に関わるマイナー収支問題はありません!

ビットコインのマイナーのように極端に報酬下げてペンペン草も生えないぐらいに報酬絞ると誰も生きていけなくなってくるのです。臨界値を超えるのは今度の半減期かもしれません。
そろそろだと思うぞ。

次の半減期2024年ではブロック報酬は6.25BTCから3.125BTCに減額になります。

次の次の半減期2028年ではブロック報酬は1.5625BTCへ
次の次の次の半減期2032年ではブロック報酬は0.78125BTCに減るんです。

収支が合わなくなったマイナーは、今まで貯めたビットコインを売って辞めていきます。

半減期毎にマイナー収支はどんどん厳しくなってくるでしょう。収支にあうASICが今後製造できるのかという問題もあります。

半減期などヤバい仕組みで、必ず価格が上がると思考停止でいたら駄目です。その背後で全てのマイナーの収支が合わないという大きなリスクが発生しているのかもしれないのです。

そもそもこれだけ大きなネットワークの安定性がマイナー収支という不確かなもので左右される構造が古いのです。暗号的には堅牢だが結局、石油や電気の価格に左右されるマイナーの収支次第で構造不安定で脆くなるようでは駄目なんですよ。マイナー大量離脱はハッシュパワーの減少、価格暴落と隣り合わせです。

ETHへの移動はお早めに!