※三菱信託銀行など3メガバンクが主導するステーブルコインも2024年第2四半期の商用化です。このコンソーシアムには約200社が参加する予定です。

国内ステーブルでもSWIFTと提携しているR3のCordaとクォーラム(企業版のイーサリアム)の組み合わせです。相互運用性と親和性を考えればこの組み合わせがベスト。


三菱UFJ信託銀行が主導するステーブルコイン発行・管理基盤「Progmat Coin」では、信託を用いたスキームにより、2023年に施行される新法制に準拠した形で、移転記録先の分散型台帳としてCordaを用いる「パーミッションドステーブルコイン」と、Ethereum等のパブリックブロックチェーンを用いる「パーミッションレスステーブルコイン」の双方を発行可能とする予定です。


今後様々な銀行などで発行が予定される多種多様なステーブルコインや地域デジタル通貨間の滑らかな相互移転・交換を実現し、銀行間・企業間・個人間送金の効率化や手数料削減を目指します。また、将来的には海外のCBDCなどとの相互移転・交換によるクロスボーダー送金の効率化や手数料削減も視野に入れます。

対応通貨にBTCとXRPは入ってません。


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000055051.html



Datachain、三菱UFJ信託銀行と技術提携を開始。ステーブルコイン基盤「Progmat Coin」を用いたデジタル証券のクロスチェーン決済において2024年までの商用化を目指す

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000055051.html


ここでも詳細を見てみるとSWIFT提携コルダとクォーラムの相互運用性でテスト。

SWIFT提携のコルダで世界市場を見据えてとのこと

わかりやすく言うと
「世界市場(SWIFT提携コルダ)×パーミッションレスブロックチェーン(イーサリアム)」

世界の潮流に抗わないでください。トークンとスマートコントラクトのデファクトスタンダードはETHです。
抵抗しても無駄な抵抗になってしまいます。