2030年頃の市場の大きさを考えたらETHです。

これらの市場でトークン化されたERC20トークンやNFT、セキュリティートークン(デジタル証券)があつかわれても基軸のETHは買われホールドされます。

イーサリアムが関係すると思われる市場を調べてみた。
ビットコインより対象分野は巨大です。
ゴールドの代替えのビットコインにここまでの市場は無いです。
世界のシンクタンクやコンサルティング会社が数年後の市場規模を想定したものです。参考に!
この巨大な市場から最大の利益を得る為には、スマコン分野で最大シェアを持っているイーサは断トツに有利だと思います。
対象となる市場は超巨大でやがてETHには資金が流れ込んできておそらく数年でじわじわと時価総額は増加し、BTCを超えるでしょう。
それを見越していまから出来る限りホールドし、資産として保有しておいたほうが資金が増加していく可能性が高いです。
今後、数年間で買い圧が大きく働くのはETHです。

世界の個人資産
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB093KG0Z00C22A6000000/
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が9日発表した世界の個人資産に関する調査によると、金融資産と実物資産を合わせた資産の総額は2021年末に530兆ドル(約6京円)だった。

世界のトークン化資産市場(デジタル証券分野)
https://www.marketsmedia.com/asset-tokenization-to-grow-into-16-trillion-opportunity-by-2030/
世界的には、不動産、株式、債券、投資ファンドのほか、自動車所有権や特許権など、従来とは異なる資産でもトークン化資産の成長が見込まれています。
2022年から2030年の間に、3,100億米ドル(約42.3兆円)から16.1兆米ドル(約2200兆円)へと50倍の増加が予測されており、10年後までには、トークン化資産が世界のGDPの10%を占めるようになると予想されています。

世界の小売 eコマース売上高は2026年までに 7.5兆ドル(約1020兆円)を超え、小売売上高の全体的なeコマースシェアは23.3%に達すると推定されています。
https://www.shopify.com/blog/global-ecommerce-sales

モノのインターネット (IoT)市場
世界のモノのインターネット(IoT市場は、2023年の6,622億ドル(約90兆円)から2030年には3兆3,529億ドル(約456兆円)へ、CAGR26.1%で成長すると予測される。
https://www.fortunebusinessinsights.com/industry-reports/internet-of-things-iot-market-100307

世界のゲーム市場規模
2021年に1970億ドル(約28兆2104億円)だった市場規模が、2030年には4700億ドル(約67兆3040億円)にまで拡大すると見込む。
https://japan.cnet.com/article/35193500/

グローバルな国境を越えた B2C eコマース市場は2021年に 7,846億ドル(約107兆円)を生み出し、2031年までに 7兆9,382億ドル(約1080兆円)に達すると推定されています。
https://www.globenewswire.com/news-release/2022/11/12/2554428/0/en/Global-Cross-Border-B2C-E-Commerce-Market-to-Reach-7-938-2-Billion-by-2031-Allied-Market-Research.html

貿易金融
世界の貿易金融市場規模は、2020年に440億9800万ドル(約6兆円)と評価され、2030年までに902億1200万ドル(約12.2兆円)に達すると予測され、7.4%のCAGRになると推定されています。
https://www.alliedmarketresearch.com/trade-finance-market