11.JPモルガンがブロックチェーン利用の銀行間情報ネットワークを「Liink(リンク)」にリブランド
https://www.neweconomy.jp/posts/74656

このプラットフォームはJPモルガンが開発したイーサリアムベースのブロックチェーンであるQuorum(クォーラム)をベースとして2017年に開発されたものであり、銀行間の決済に必要となる取引情報の整合性の確認を迅速に行うことを目的としている。JPモルガンの発表したリリースによるとLiinkには現在400の銀行が関与しており、日本からも三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などの大手金融機関が参加しているとのこと。

イーサリアムプロトコル使った決済基盤Liinkは、最近のニュースではVISAともつながります。

JPモルガンとVisa提携、ブロックチェーン基盤の決済ネットワーク提供へ
https://www.neweconomy.jp/posts/266363


12.JPモルガンとDBSのPartiorが始動:世界160兆ドル、クロスボーダー決済の破壊が始まる
https://www.coindeskjapan.com/126872/


13.Visaがステーブルコイン決済インフラ構築に注力か、暗号資産責任者コメント
https://www.neweconomy.jp/posts/294349

イーサリアム(Ethereum)とUSDCを用いた大口決済を当面の注力分野と考えており、ビザが既存の金融システムに提供してきた価値を、ブロックチェーンとステーブルコインを利用して、法定通貨を組み込んだシステムとして再構築することを目指しているとのことだ。

14.タイ中央銀行ともコンセンシスは協業
コンセンシスは現在確認できるだけで香港、シンガポール、南アフリカ、フランスの中央銀行と協力をしています。
https://www.neweconomy.jp/posts/74450

15.オーストラリアは中央銀行のデジタル通貨を推進し、パイロットのタイムラインを発表
オーストラリア準備銀行 (RBA) によると、この計画は、オーストラリアでの CBDC のユースケースを調査し、イーサリアムのエンタープライズ グレードのプライベート バリアントである Quorumを使用した実験で試すことです。

https://decrypt.co/110533/australia-central-bank-digital-currency-pilot


16.SWIFTも米コンセンシスのクォーラム(Quorum)を使用して検証
SWIFT、CBDCクロスボーダー決済実験で相互運用性を確認
クォーラムはイーサリアムのエンタープライズ版(企業版)

国際銀行間ネットワークシステムを提供するSWIFT=iスウィフト)bェ、既存の金融ャCンフラ上でCBDC(中央銀行デジタル通貨)およびトークン化された資産のシームレスな転送に成功したことを10月5日に発表した。

このプロジェクトはフランスのコンサル企業キャップジェミニ(Capgemini)と共同で今年5月から実施されていたものであり、米コンセンシス(ConsenSys)のクォーラム(Quorum)と米R3のコルダ(Corda)をベースとした異なるDLTネットワーク間におけるCBDCの転送を検証した。さらにこれらのネットワークと即時グロス決済システムを接続することにより、CBDCの転送と同時に現金決済を行うことに成功したとのことだ。 このプロジェクトにより、SWIFTが異なるブロックチェーン間のクロスボーダー決済におけるゲートウェイの役割を果たし得ることが示されたとのこと。  

https://news.yahoo.co.jp/articles/d43df1ba83af7fc201c490e6c0f0332f3ee5eb51