次のイーサリアムの大きなアップグレードは秋頃と見られます。下がってる今が最後の仕込みチャンス!

ETH は EIP-4844 proto danksharding で約 1000 TPS になり、ガス価格が下がり、次の danksharding で TPS が約10万TPSに増加します。

XRPは現在1500TPSです。(最近明らかにされたライブ環境では300〜500TPS)EVM 互換の XRP Ledger サイドチェーンは 1000TPS です。


XRPは、L2を含むイーサリアムエコシステムのトータル時価総額に追いつくことができますか? 

イーサリアムはすでにデファクトスタンダードになりつつあります。

Ethereum の L2 プロジェクトは最近増加しています。
2022 年には、L2 は Ethereum ブロックチェーン全体で支払われる手数料のわずか 1.5% しか占めていませんでした。

しかし今日、そのシェアは 7% に達しており、L2 上に構築されるアプリケーションが増え、その上で使用される ETH も増えています。

L2の分散型取引所の流動性などでロックされてるETHは約490万ETH、ロックされてるトータル価値(TVL)は104億ドル(約1兆3940億円)にもなっています。(2023年4月14日現在)

optimisn、polygon、arbitrum毎にUniswapもあるのでL2などの分散型取引所にはETH(WETH)とのペアが無数に沢山あります。ETHはL2上の分散型取引所でも基軸通貨です。
分散型取引所の中の流動性用にロックされるETHも爆発的に増えています。

つまり、もうL2はすでにユーザーに受け入れられ、L2上でロックされてるETHは鰻上りで増え始めているのです。(下のURL)
https://imgur.com/a/Hr3Qk1x

これ以外にも以前からイーサリアム系のAMMの分散型取引所は沢山あります。Uniswap、SushiSwap、Curve Finance、Bancor、Balancer
、PancakeSwap (Binance Smart Chain上)、DODO、QuickSwap (Polygon上)、Kyber Network
、Mooniswap、LuaSwap、ComethSwap (Polygon上)、Saddle Finance、Switcheo、Pangolin (Avalanche上)等があり、これ以外にも競争が起こって増えてきています。増える度に流動性用にロックされるETHもネズミ算的に爆発的に増えるのです。

そして、2022 年 1 月の最終週にイーサリアム エコシステムの総時価総額は約 5,850 億ドル(約77兆5000億円)でした。当時でも既にビットコインの時価総額に迫っていました。
https://mirror.xyz/brunny.eth/-0Jn0dD5868h_WshCirxJPyjBD6hQvqPL18blZrEbsU

L2プロトコル、L2プロジェクトトークン、L1プロジェクトトークンを含むイーサリアムエコシステムのトータル時価総額はもうじき、BTCの時価総額を超えるでしょう。

デファクトスタンダードになるものが採用を制します。
デファクトスタンダードになるものがほぼわかっていて投資しないのは、Googleが月間ユーザー10億人超えた2011年の数年前に投資してないのと同じぐらいの事だと個人的には思います。

イーサリアムの開発者、アプリ、分散型取引所などから生まれるネットワーク効果は強固です。
ロックされてる資産も膨大な額に達しています。利益を沢山生んでいるので簡単には移動できません。