まず、初めに万年がLするという相場環境になったということを
頭に入れながら今回のチャート分析をしていきたいと、思います。
万年のLは一過性の反発を伴った短期的なショートの利確買いではなく、蓋然性の高い買い、つまり
ここからのレンジを上に強くブレイクするような強い買いが続いて
希望的利確ポイントを上回る強い上昇トレンドを示していると、思います。
即ち、今後万が一短期調整で29000付近まで下落したとしても
万年のロングポジションはこの相場環境で大底を示すものとして
蓋然性の高い底になる、髭では抜けても実態では抜けることのない
蓋然性の高い底であり大底である可能性は限りなく高いと、思います。
今回の相場環境では万年ロングポジションからの
4時間足ベース、日足ベースで逆三樽形成して強く買われていることから
万年ロング相場に目線を切り替えて買いポジションを決めていくことがより良い蓋然性の高いトレードができると思います。