>>703
ワクチンであれ、コオロギであれ、安倍氏襲撃であれ、岸田氏襲撃であれ、何であれ,
陰謀だとか陰謀でないとか人々は言い争うが、それらを眺めていて
世界の表裏の一端程度は知っているクラスに(たぶん)属している身として思うのは、
そもそもズレているということだ。

結局は人の思惑で世界が動いているというだけであり、ある出来事が計画されたことであろうが、なかろうが、
思惑と思惑がぶつかり合っているだけの話にすぎない。
この世の中で起こる、人の存在によってもたらされるあらゆることが、思惑と思惑のぶつかり合いでしかないのあり、
本質的には陰謀とそうでないものとの違いはない。
たとえば、トレードもそうである。思惑と思惑が交差しているわけである。
エンゲージメント投資として美化されているがエンゲージメントは、それによって訳もわからず損したり得したりする人
とっては陰謀的だったり奇跡的に感じるかも知れないが、当事者にとっては思惑が成功しようと、しまいが、想定されていた計画でしかないのである。
価格の上下には理由があるのであり、その因果関係を知っているかどうかや、事前に知っていたか、
後から知ったかと言う違いでしかない。そして、そういった思惑と思惑のぶつかり合いを予め念頭に置いて
トレードであれ、なんであれやっていくことになるというか、そんなことが古今東西繰り広げられているだけである。
それがオカルト化したりして陰謀論者が生まれたりしているわけであるが、オカルト化させ、
陰謀論者を生産したり、その陰謀論者を批判する人を生産することもまた、ビジネス目的であれ選挙のための世論形成目的であれ一つの思惑にすぎないのである。

いずれにせよ、なんらかの思惑、つまりは力が作用しているのではないか?と言う
あなたの考え自体は正しい。