これは何回か話したことあるかも知れないので復習として。

自分がOIを活用する理由が、
BTC(仮想通貨)は特に、上げや下げが急すぎることにあって、急すぎるってことは
清算増となり、すなわち出来高増となる日、瞬間がある。

株ならば、出来高で順張り判断して良いと思う

ところが、仮想通貨はそれじゃ、順張りとしての値動きの大半を喰われた可能性があるし、
出来高が上がっているときはボラティリティーが上昇し、乱高下リスクがある
順張りのつもりが、細かい波の振幅が多くくなるので、損切になりやすい

出来高、Volumeを使わない理由がそれ。


出来高のイメージ
【場=取引所】→エネルギー(カネ・注文)


取組高(OI)のイメージ
【場=取引所】←エネルギー(カネ・注文)

 ↑
こういうイメージになるのは分かるかな?
(自分が場に出した注文を決済させるイメージで考える時)
エネルギーを抜く時は人気が集まって、価格が思い通りになっているときに抜きたい。

ところが、OI,取組高、建て板、建玉のときはどういう心理になるかというと、
市場にエネルギーを入れる時は、出来るだけ静かに誰にも気づかれないように
なんなら大玉なら多少逆でもナンピンで構わないわけだ。
仕掛けが目的なら、ね。

これは理解できるよね?


出来高が上がる=相場終盤の可能性も上がってくる
このとき、OIは下がりがちになる。OIが下がるとボラティリティー(リスク・旨味)が抜けやすい。

そういうことを考えながら、画像を見ると