>>382 人間関係って難しいね どうしても目先の有益無益が人間の価値の判断基準になる
あいつは使えるだの使えないだの
そういう考えって自分の主観になりがちで見えてないところは評価できないし、気にも留めない
そういう人達ばかりが集まってると、いつか重大な見落としがある

そのGさんのレスから垣間見える人格・役割が 会社におけるオイルのような役割を担っていると思うわ
人それぞれを何らかの歯車だとして、歯車は運動量及び仕事量を測定・可視化しやすいが
オイルの役割を可視化するのは難しい
しかしながらオイルが無いと、歯車はストレスを抱え、発熱し、一つ一つに負担増大し、摩耗しやすい

自分の仕事量にしか気が回らない歯車たちは 自分が快適に仕事量を発揮できる環境が
誰かの努力や労によって支えられていることに気づきもしない

そういう歯車には全体を見る力が無いんだな うまく言ってるときは全部自分の力、
うまく行かない時は誰かのせいにしがち、 全体を見る力が無いので
大きな全体の歯車をコントロールしたり、多数の歯車の集合の機能不全を改善していく力に欠けると思うぞ

Gさんのそれは、すぐに傷心や出世に結びつくとは思わんが
チャンスを得た時に失敗しにくい因子になるはず


気分は最悪だろうが、あなたはあなたの長所を自覚するために、失わないために仕事をするといい
働いている以上は たった一言あるだけでモチベは変わるだろうが・・・
ただ、なんというか 歯車数個からの言葉で自分のモチベが変わるのも馬鹿らしいだろう?


それにな、会社の中の人をGiver、Taker、Matcherというタイプ分類した場合でも
目先ではテイカー有利でも、全体が見えてないテイカーはマッチャーに潰されがちで大成功しにくい
目先の損をしやすいGiverは良いとこなしに思えるだろうが、統計とるとトップに立ちやすい

いつかGさんは大きく得る側になる テイクじゃなくてな、望んでなくても益が振ってくるさ