>>356
https://linecorp.com/ja/security/article/28

どのような情報を提供しているのか
対象事案の捜査や裁判に必要となる情報に厳格に限定して提供します。目的に対して令状等に基づく捜査機関の要請範囲が広すぎると社内審査プロセスで判断した場合には、捜査機関へ追加説明を求め、合理的な理由が認められない限り要請を拒否します。事案に関係のない不特定ユーザーの情報を提出することはありません。捜査機関から指定のあったアカウントについて、当社から以下のような情報を提出します:

【LINEの場合】

・ アカウントの登録情報(プロフィール画像、表示名、メールアドレス、電話番号、LINE ID、登録日時等)

・ 特定のユーザーの通信履歴(送信日時、送信元IPアドレス、送信元ポート番号等)*

*捜査関係事項照会により開示することはありません。

・ 特定のユーザーのテキストチャット**

**エンドツーエンド暗号化が適用されていない場合に限られます(エンドツーエンド暗号化が適用されている場合は、当社においても(暗号化されていない)テキストチャットの内容を復号/抽出でき保有していないため、テキストチャットの内容の開示は行っておりません)。2016年7月1日よりデフォルトでエンドツーエンド暗号化が有効化されています。詳細はデータセキュリティをご覧ください。

**エンドツーエンド暗号化が適用されていない場合においても、開示範囲は最大7日分に原則限定されます。

**裁判所が発行した有効な令状を受領した場合に限ります。

**動画/写真/ファイル/位置情報/音声通話の内容等は開示されません。