SWIFTは18の中央銀行と商業銀行と共にCBDCのテストフェーズ2に入る。

イーサリアムエンタープライズ版Quorum(クォーラム)とKaleidoを使用。

SWIFT公式の資料から↓
https://imgur.com/a/RwwJ669


Quorumは、企業向けに開発されたプライベートおよびパブリックの分散型台帳プラットフォームで、Ethereumのコア技術をベースにしています。
Quorumは、イーサリアムと互換性があり、ETHを含む標準的なEthereumトークンをサポートしています。

Kaleidoとはエンタープライズ向けイーサリアムの標準化団体「EEA」(Ethereum Enterprise Alliance)の仕様に準拠したブロックチェーンの開発に必要な環境をフルスタックで提供しているBaaSです。