なぜロスチャイルドはアメリカ金融に参入できたのか?

https://gentosha-go.com/articles/-/2455


もう少し詳しく調べてみた。


ジョージ・ピーボディは19世紀のアメリカ合衆国の銀行家であり、実業家でした。彼は、キダー・ピーボディ証券の中心人物で、ピーボディ基金の設立者でもあります。

Googleもピーボディ基金の設立を祝うほどの慈善家でもあります。https://twitter.com/googlejapan/status/974480378579816448


彼はまた、ロンドンでビジネスを行うために、ブラウン・ブラザーズを通じてネイサン・ロスチャイルドの代理人となり、ロスチャイルド家との取引を行っていました。  「ネイサンの逆売り」で有名な ネイサン・ロスチャイルドはロスチャイルドの基盤を作った人です。


ジョージ・ピーボディとジュニアス・モルガンには、直接の親子関係はありませんでしたが、ピーボディが自身の後継者にジュニアス・モルガンを指名し、パートナーとしてピーボディ・モルガン商会を設立し、これにより両実業家は、1864年のピーボディの引退まで協力して運営にあたりました。


ピーボディ・モルガン商会はピーポディの引退後、J・S・モルガン商会と改名。
モルガンは1890年代までに多くの主要鉄道会社を支配。鉄道建設への投資に続き、エジソン電灯会社、ベル電話会社と人的・資本的関係を結び、後の巨大独占企業ゼネラル・エレクトリック(GE)、AT&Tへと育て上げたことでも知られています。


1890年モルガン商会は父ジュニアスの没後、その事業を引き継いでヨーロッパとアメリカで展開されていたモルガンの事業を統合しました。鉄鋼業への投資が本格化するのは1898年からで、カーネギー・スチールとフェデラル・スチールを結びつけて史上初の10億ドル会社USスチールを誕生させたのは1901年のことでした。


そして、金属,ゴム,石油,石炭,製紙,食品などの有力企業を傘下に加え、巨大な財閥を形成していきます。3代目モルガン (1867~1943) は父と同姓同名のひとり息子で,父の死後モルガン商会の支配者となり、第1次世界大戦中に連合国のアメリカにおける軍需物資買い付けで活躍しました。


1935年モルガン商会は証券業務を分離してモルガン・スタンレー商会を設立、モルガン商会は 1959年ギャランティ・トラストと合併してモルガン・ギャランティ・トラストと改称、1969年持株会社 J.P.モルガン・アンド・カンパニー設立。J.P.モルガン・アンド・カンパニーは 2000年にチェース・マンハッタンと合併してJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーとなっています。

ネイサン・ロスチャイルドの代理人であるジョージ・ピーボディとジュニアス・モルガンがパートナーのなったピーボディ・モルガン商会がルーツになっていると言えます。

現在は投資会社として力をもち,ロックフェラーと並ぶアメリカの金融界を代表する巨大な金融グループとなりました。

JPモルガンは現在下記にも記載されてるようにイーサリアムに概念実証の時から投資してるし、メタマスク開発してるコンセンシス社とも深いつながりがあります。

https://www.coindeskjapan.com/76621/

JPモルガンの資金力と先見性は伊達ではありません。

あなたもイーサリアムを買ってロスチャイルドやJPモルガンの資金力と先見性に乗ってください。
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