>ステーブルコイン「USDC」の新クロスチェーン送金プロトコル、メインネットにローンチ
https://coinpost.jp/?p=455466
の記事の
>CCTPの仕組み
>「ネイティブ」で送金ができるというCCTPは、上述した通り、ロック&ミント(発行)というアプローチで送金は行わず、おおまかには以下のような仕組みで稼働する。
>
>ユーザーが特定のアプリ上で他のブロックチェーンにUSDCの送金を希望
>送金先のブロックチェーンアドレスを指定
>送金元のUSDCをバーン(焼却)
>送信先のブロックチェーンでUSDCを発行し、送金を完了
>準備金の米ドルは移動なし

どんな実装をするのかと思ったら、送金指示をブロックチェーン上でやって、サークルが中央集権的に焼却と発行をするっぽいのな。
FATFは、ステーブルコインを含む仮想通貨(暗号資産)のサービス業者は、本人確認、マネロン・テロ対策を義務付ける方向で、各国は法令に盛り込めと言っていたはず。
トラベルルールの実装を。
引っ掛からない対策をしてるのかな?
アメリカのOFACでもアウト解釈になるのでは?
ブロックチェーンアドレスって、送金に使うブロックチェーンのアドレスの事だよな?
それが本人のアドレスって、どうやって判断するのだろう?
別人だとサークルは送金の中継のコルレス銀行みたいな役割だよな。
どうやって本人確認したりマネロン・テロ対策するつもりなんだろう?
それとも規制から逃れる?
金融庁によると190ヶ国以上がFATFには従ってるよね。
コルレス銀行をやってる大手の銀行と組んでやって貰うとか?
上手くかわしているのだろうか?謎。