>「仮想通貨XRP自体は有価証券ではない」米地裁、裁判で判決下す
https://coinpost.jp/?p=472579
の記事の
>判事は、取引所でのプログラムされたXRPの販売は、今回被告となったブラッド・ガーリングハウス氏やクリス・ラーセン氏らの販売を含め、ハウィーテストの「他社の努力による利益の期待」の要件を満たせていないと指摘した。

これの根拠が、続く下の文なの?

>機関投資家は、XRPの販売から得る資金をリップル社がXRPエコシステムの発展に使い、XRPの価格が上昇することを期待できたが、セカンダリー取引所を使う一般投資家は同じ期待をすることはできなかったため、証券法に違反しないとしている。
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>取引所のユーザーは自分のお金がリップル社と他の売り手のどちらに行き渡るかどうかを知ることはできなかったと説明。また、ガーリングハウス氏とラーセン氏は、誰にXRPを販売したかわかっていなかったとし、その購入者も売り手が誰であるのか知らなかったと指摘した。

一般投資家で、支払手段として買った奴が極一部で、「XRPの価格が上昇することを期待」してたのでは?
期待しないで購入って無いよな。
「XRPの販売から得る資金をリップル社がXRPエコシステムの発展に使い」の部分では、他のニュースでは、読んでないから契約じゃ無いっぽい解釈っぽかったが、役員報酬にもなってるよな。
仮想通貨の開発にも使うのはリップルは言ってたと思うが、話を聞いていない奴でも、開発には使わないとは思っていないんじゃね?
例えば株の場合だと、研究開発やサービスの維持に使うのは想像出来るよな。
支払手段としての解釈?
でも殆ど支払手段としては取引所での購入者は殆ど使われていないよな。銀行だと送金のシステム利用として使ってるが。
「ユーザーは自分のお金がリップル社と他の売り手のどちらに行き渡るかどうかを知ることはできなかった」の部分って、株の場合は、会社が新規に発行した新券と他のユーザーが売ったのとを区別出来る認識なの?
沢山ある仮想通貨では、開発や営業努力無しに利用者が増えて需要が増えて値が上がるのが普通だから?
そんな状況をイメージしてるのだろうか?
例えば預金や債券で他社より高金利を提示したら、提示した企業の努力無しに高金利は達成出来て当然みたいな?

まぁ、詳細のニュースも後で出て来るのだろうけど、今一解らんな。