XRPの供給量増加はヤバい

まだ、リップル社はXRPを10年以上も売り続けるだろう。
高率で希釈され続けられるのにまだバク上げすると思ってるのかね?
400円の時からどれだけ希釈されたと思ってるのだ?

XRPがATHのときの循環供給量(Circulating Supply)と
https://web.archive.org/web/20180107120132/https://coinmarketcap.com/

現在の循環供給量を比べてみよう。
https://coinmarketcap.com/

こんなに供給が爆発的に増えてきてる仮想通貨は上位通貨では無い。

XRP
50,563,767,827−38,739,144,847 =約118億2400 万XRPもATH時から発行されている。(2018年1月7日から2023年1月9日現在の5年間だけでだぞ。ヤバいね。)

これだけでイーサの総供給量の100倍近い。
最終的にはXRPの総供給量は1000億XRPになるとされている。

5年間で118億XRPの放出。

5年で118億で1年あたり23億XRPをリップル社は平均で売ってる。
残り500億XRPとすると約21.7年もリップル社から売り圧受ける計算。

リップラーはホントに残り約500億XRPの放出に付き合うのか?他の通貨がバク上げしてる中で耐えられるのか?
今後はもっと上がりにくくなってくるはずだ。

ちなみにイーサはもうほとんど希釈されないし、イーサリアム財団の全供給量に対する保有率は約0.3%だけです。(2022年4月現在)
https://coinpost.jp/?p=341881

この違いは大きすぎる。