全員死亡とのこと

ネパール政府は1月16日をATR 72型機墜落事故による死者への追悼の日とした。とThe Kathmandu Postが伝えた。被害者の数が多いため、このような決定を下したとのこと。
メディアは先に、乗客68名と乗組員4名の計72名全員が死亡と報じた。

カトマンズからポカラまでのフライトは、わずか25分。乗客はほとんどがネパール人であり、外国人は15人いた。4人のロシア人以外では、インド、アルゼンチン、オーストラリア、フランス、アイルランド、韓国からの観光客だった。ロシア大使館は現在、ネパール当局と常時連絡を取り合っている。

ポカラはネパール第二の都市。カトマンズからポカラまでのフライトは僅か25分。
目撃者によると、パイロットは高度を失った飛行機を空港や賑やかな市場村から、さらに離れた渓谷に向けたという。機体はフランスとイタリアが共同開発したターボプロップ式の中距離路線機であることが知られている。