「恐ろしいのは、現時点でまだ金融市場に楽観的な人が多すぎることです。
『景気が悪くなれば、どうせ金利は下げられる。
今、株価が下がったところで買えば儲かる』と盲信しテスラ株を買い戻す人もいるほどです。
'91年の日本のバブル崩壊は、日本以外の国が冷静だったので世界に波及しなかった。
しかし今、世界のほとんどの人が楽観視する中、米国でバブル崩壊が起きたら、不況が世界を覆うことになるでしょう」