>>759
訴訟において、顧客は裁判に負けても失うものがとくにない。
たとえば本人訴訟であれば費用も1万円未満であり手軽であるということだ。
勝率を上げたいなら弁護士訴訟にすればいいのだろうが、
会社への懲罰が目的であれば本人訴訟で十分である。
会社側の対応次第で、こちらは片手間に鼻歌まじりで訴訟するが、
会社側は万が一敗訴した時のダメージが大きすぎるので
毎回本気で対応せざるを得ず、高額な一流弁護士を雇うしかない。しかも、訴訟され係争状態になっているという事実が
今の会社や買収後の会社の社会的評価を下げ続けることになり、印象が悪くなり、新規顧客開拓の足枷になり将来的な収益が減る。
そこで働いていた社員たちも信用しないほうがいい人というレッテルが貼られることになり懲罰になる。
弁護士訴訟であろうが、本人訴訟であろうが、裁判の結果にかかわらず訴訟されたという事実、
係争中という事実が会社へのダメージや懲罰になるのであり、それを回避するために将来を見据えて経営判断として被害者への補償がなされる可能性もあるのだ。
顧客はどんどん声を出し、リアルで、ネットで騒ぎ立てたほうがいい。

つまり顧客が訴訟することにはメリットしかない。
デメリットがない。
逆に、訴訟しないことにはデメリットしかないのだが...