訴訟において、顧客は裁判に負けても失うものがとくにない。
本人訴訟であれば費用も1万円未満。

一方でFTXjpや買収先が裁判に負けたら失うものが大きすぎるので訴訟されたらその度に高額な一流弁護士を雇うしかなくなる。
つまり顧客が訴訟すればするほど負担になっていくし、一番は訴訟され係争状態になっているという事実が
FTXjpや買収先の社会的評価を下げ続けることになり、印象が悪くなり、新規顧客開拓の足枷になり将来的な収益が減る。

コインチェックが買収後に顧客にきっちり補償したのは声を上げて騒いだ顧客いたからである。人数の問題ではない。
そうしたほうが将来的収益が多いという経営判断をしたからである。