◆仮想通貨は冬の時代から氷河期へ◆

・高橋洋一、デジタル円に移行すれば暗号資産業者は用済み。デジタル中央銀行券は世界で3つ(アメリカ・中国・EU日本)に分かれる。2026年の運用に向けて暗号通貨の価値は下がり続ける。
https://youtu.be/f-lsJFHpoPY

・国内メガバンク・仮想通貨取引所10社、ステーブルコインの導入・普及に向けた実証検証へ ← 雇用保持のための茶番共存実験

・落合陽一、2025年シンギュラリティ到達。金融システムは破壊的な変化が起こる。

◆国際金融資本がBTCをぶっ潰す◆

G20になぜかグローバルリズムの総本山 「世界経済フォーラム」が招かれ、世界統一デジタル通貨を発行し、世界システムを再構築するとトンデモ発言!
ttps://youtu.be/HoxyUeV2n70

◆世界と日本のCBDC導入への取り組み状況◆

・中国は世界に先駆けてCBDCを積極的に取り入れようとしている国です。 なぜなら中国では中国人民銀行が「デジタル人民元」を発行しており、これまでに多くの実証実験が行われているからです。
・アメリカでは2022年に入り、CBDC「デジタルドル」の発行に向けて取り組みを進めています。
・EUでは2021年7月に欧州中央銀行がCBDC「デジタルユーロ」の発行に向けて実証実験を開始、運用は2026年頃を想定しています。
・デジタル国家として知られているスウェーデンでは、スウェーデン中央銀行がデジタル通貨「e-クローナ」の発行を行い、実証実験を推進しています。
・カンボジアでは2020年10月から決済システムである「バコン」の運用を開始しています。
・バハマでもCBDC「サンドダラー」の運用が始まっています。
・日本では日本銀行が3つの段階からなるCBDCの実証実験を行っており、2022年4月に、第2段階の「概念実証フェーズ2」、2023年第3フェーズへ移行、2025年運用開始を目処に

現在、研究・開発や正式発行しているという点から、中国のデジタル人民元が最も先行しており、衰退するドルを尻目に次世代基軸通貨としての覇権を虎視眈々と狙っています。それぞれ国から信用のお墨付きをもらったCBDCが普及すればするほどビットコインの存在価値は薄まり共存することは不可能でしょう。