クリプト信者が増えれば増えるほど、国は自国通貨の徴税力を保護するために、社会秩序を守ために、
クリプトを規制するしかないという皮肉。
クリプトが使用されればされるほど金の流れの追跡が困難になり徴税が行えなくなる。
クリプトが社会的に認知されればされるほど禁止リスクが高まるという負の連鎖。

途上国や地下経済で細々と、ときには大胆に利用されているものの、先進国では規制→より規制→
禁止になって投資商品としてゴミ化している未来しか見えない。

クリプトが今以上にロシアやイラン、北朝鮮、などの資金源になっていくのは明白であり、
国際的規制や禁止のリスクも将来的にある。
かつ、反欧米的な第三世界での利用に親和性があることからゴミ化する未来しか見えない。
そもそも、先進国での利用でさえ社会秩序への挑戦のがでしかなく、ほとんどの大口にとっては脱税ツールでしかなく、
国にとっても自国通貨の徴税力を破壊する脅威でしかなく...。

自分が国や政治家の立場になって考えてみたらわかる未来でしかない。

今年1年の間でも、間違いなく、着実に、規制→より規制→禁止に向かって
いる。