・高橋洋一、デジタル円が発行されれば暗号資産業者は用済み。デジタル中央銀行券は世界で3つに分かれる。
https://youtu.be/f-lsJFHpoPY

・国内メガバンク・仮想通貨取引所10社、ステーブルコインの導入・普及に向けた実証検証へ ← 雇用を守るための茶番共存実験

・落合陽一、2025年シンギュラリティに到達 金融システムは破壊的な変化が起きる


◆CBDC NEWS◆  

・フランスとルクセンブルグが1億ユーロの債券発行にCBDCを試験導入
・ブラジル議会、決済手段としてのビットコイン(BTC)などを承認
・インド、4都市と4銀行でデジタル・ルピーのテスト実施へ
・ウクライナ、仮想通貨取引を円滑化できるCBDCを検討中
・イスラエル財務省、デジタル資産規制の新ガイドラインを提案
・米銀行大手とニューヨーク連銀が12週間のデジタルドル試験運用を開始


◆国際金融資本がBTCをぶっ潰す◆


G20になぜかグローバルリズムの総本山 「世界経済フォーラム」が招かれ、世界統一デジタル通貨を発行し、世界システムを再構築するとトンデモ発言!


 ◆世界と日本のCBDC導入への取り組み状況◆

・中国は世界に先駆けてCBDCを積極的に取り入れようとしている国です。 なぜなら中国では中国人民銀行が「デジタル人民元」を発行しており、これまでに多くの実証実験が行われているからです。
・アメリカでは2022年に入り、CBDC「デジタルドル」の発行に向けて取り組みを進めています。
・EUでは2021年7月に欧州中央銀行がCBDC「デジタルユーロ」の発行に向けて実証実験を開始、運用は2026年頃を想定しています。
・デジタル国家として知られているスウェーデンでは、スウェーデン中央銀行がデジタル通貨「e-クローナ」の発行を行い、実証実験を推進しています。
・カンボジアでは2020年10月から決済システムである「バコン」の運用を開始しています。
・バハマでもCBDC「サンドダラー」の運用が始まっています。
・日本では日本銀行が3つの段階からなるCBDCの実証実験を行っており、2022年4月に、第2段階の「概念実証フェーズ2」、2023年第3フェーズへ移行、2025年運用開始を目処に


現在、研究・開発や正式発行しているという点から、中国のデジタル人民元が最も先行しており、衰退するドルを尻目に次世代基軸通貨としての覇権を虎視眈々と狙っています。

それぞれ国から信用のお墨付きをもらったCBDCが普及すればするほどビットコインの存在価値は薄まり共存することは不可能でしょう。