暗号資産は資産の裏付けが無い霞みたいなものと散々言われてきたが、価値を裏付けるものはブロックチェーンという技術でありWEB3.0時代に有用な性質を持っていることだ。
あらゆるコモディティがそうであるように暗号資産も価格の昇降があり、それが半分になったからといって暗号資産の本質を変えるものではない。
今回はFTXの失敗により連鎖的に暗号資産バブルが弾けてはいるが、米国の利上げペース鈍化、ウクライナ侵略もロシアが手を引く公算も出てきている。
ちゃんとした用途に用いられる暗号資産ならば来年早々には必ず大きく盛り返す。今が底だから強気で良い。
ただしその点LUNCは相変わらずリスキーだ。イニシアチブをとるリーダーがいない。コミュニティはいつも混乱している。さらに0が1つも2つも消えるなどという幻想は捨てるべき。もし今の供給量で10倍になるなら2兆円ほどの時価総額となるが、これを支える裏付けは存在しない。USTCリペグも然りだ。