アルトのほうが上下ボラがあることが多いので、ドージを見たらわかるように、
ハマればBTCより稼げる。一方で、アルトはBTCが崩壊したらそれ以上に壊滅する
ことがほとんど。BTCであれアルトであれ、ガチガチの長期脳死現物ガチホは『もっともリスクが高い』トレード手法であり、必敗する。
現物であれ、非現物であれ、『回転』を念頭においたトレードをしていけば、リスクは管理できる。
非現物は分離マージンとかにしたら最初からリスクを管理できる。
トータルの損失額は現物組の方が圧倒的に多い。非現物組は基本的に少額だったり、分離マージンにしたり、
トレードに慣れてるとかで、最初からリスク管理ができていることがほとんど。
現物ガチホばかり勧めるインフルは初心者をカモに、養分にしているのだから、罪深い。
現物トレードのほうが扱う額的に精神的負担が大きかったりして、正常な判断が下せず、
損切りや回転ができないトレーダーが大量生産される。
ガチガチの現物ガチホが最悪の選択だということは、マーケットや複数銘柄の末路を見れば
自明の理。今のドージの価格も最高価格から程遠い。最高価格に戻す、戻さないはどうでもよく、本質ではない。
トレードとしては、戻さない銘柄のほうが圧倒的に多いのだから、そのようなムーブには付き合いきれないし、付き合ってはならないのだ。
ゆえに、選択肢は回転しかありえない。
nemやルナなど、完全にオワコン化しつつある、かつての上位銘柄を見てもそれは明らか。