まあ、ファンダとか政治経済的変数にもよるけど、今のところBTC が再ATHすることはもうない想定。
3万ドル以上の価格を維持し続けるポテンシャルはない想定。
楽観論だが、そしてこれをムテキングは支持しているが、3万ドルまではいずれ回復想定。ただその3万ドルを超えたりしても
『一時的』で長期的には維持持続できない想定。今は3万ドル以下という意味では
中期的に見たら投機価値がある、という感じ。
価値保存市場の市場規模は2021年の過去最高値と同程度だし、
金は価値保存以外の用途、産業や医療、宝飾品とかにも使われていて
それが時価総額に含まれてる。だからそもそも金とBTC
を比較するべきではない想定。しかもリアルゴールドは代わりになるものがないから優位性がある。
これから既存の投資商品や投資商品ですらなかった一般財もデジタル化されていく。
だが、結局それはBTCの市場価値を侵食することになり、それゆえにBTC
の価格は長期的には衰退していくことになる想定。
あと、ウクライナ戦争での振る舞いにもガッカリした。
もちろん価値の保存の手段としての一定の役割は果たしていくだろうが、いつまでも半減期で高価格化し続けるという
のはかなり疑問。
ありえる超楽観的シナリオとしては、デジタルゴールドというより、せいぜいデジタルシルバーではないかと考えている。