イーサリアムは全てを飲み込み始める。
まだ、仮想通貨の世界は従来システムとの統合が始まる前だ。

XRP、ホントにヤバいなってきたぞ
イーサリアム買っておけよ。
XRPは将来性が大幅に失われた

SWIFT、暗号資産と伝統的資産を扱えるネットワーク構築へ──チェーンリンクと連携して概念実証
https://www.coindeskjapan.com/161544/


下のチェーンリンクの統合ホワイトペーパーではイーサリアムのマークが書いてある。チェーンリンクはブロックチェーンをつなぐ役割を持っており、イーサリアムERC20トークンです。。
つないだ先ではイーサリアムのネットワークが使わてるように見える。最もお金が流れてるSWIFTネットワークとブロックチェーンをつなげるという発想。
ブロックチェーンは通常相互に通信できないのでチェーン間の操作を可能にする為、ブリッジを介する時が多いがこれはハッカーの標的になります。チェーンリンクはブリッジすることなく注文をチェーン間で簡単に送信できるユニバーサルメッセージングインターフェイスとスマートコントラクトを提供。チェーンリンクはイーサリアムネットワークと結びつきが強い。つまりイーサリアムネットワークが多く使われるようになるだろう。
これはホントはリップルがやりたかったことだよ。これはリップルのILP(インターレジャープロトコル)と非常に似ているんだよね。リップルのビジョンはイーサリアムが引き継ぐ。
この相互運用性は従来の金融業界と暗号通貨をより密にし、SWIFTに接続された11000の銀行や金融機関は口座の中にチェーン間で移動できるトークン転送機能を持つことが予想できる。ステーブルも含めて。

これ動いたらリップルネット使う人いないぜ。リップルネットでは規模が小さくスケールできなく使えない。世界の金融資産は250兆ドル、日本円換算で3京6700兆円、これらを管理している銀行口座がイーサリアムのネットワークに接近して流やすくなるのだからETHを買っておけよ。

DLT とスマート コントラクトを SWIFT ネットワークと既存の銀行システムと橋渡しする https://create-smartcontract-public.s3.us-west-2.amazonaws.com/SIBOS17.pdf


SWIFTの一日の決済金額は約730兆円

現在、世界中のクロスボーダー決済の約半分がSWIFTネットワークを利用しており、2015年には200以上の国や地域の1万1000以上の金融機関を結び、2022年現在、1日の決済額は約5兆ドル(約730兆円)と莫大な金額となっている。
現在同規模の決済ネットワークはなく、国際決済上の事実上の標準システムといえる。
イーサリアムは全てを飲み込むのだ。