EUがロシアに追加制裁、仮想通貨に対する措置も強化

欧州連合(EU)は6日、ウクライナ侵攻を背景としたロシアへの制裁について8回目の追加措置を発表した。暗号資産(仮想通貨)に対する制裁も強化している。

仮想通貨に関しては、金額にかかわらず、ウォレット、アカウント、カストディサービスのすべてが禁止されることになった。これまで、これらのサービスについて約140万円(1万ユーロ)までは制裁対象から外れていたが、今回金額的な条件は撤廃された形だ。