ざっくり言えばマイニング報酬は参加者で山分け。
イーサマイニングは山が大きかったから多くのマイナーが報酬欲しさに集まった。

今はイーサが無くなって、小さな山だけが残った。
規模をわかりやすく言えば、95%がイーサで、5%が残りのマイニング可能なコインだった。
小さな山がいくつ増えても、多くのマイナーを満足させるだけの報酬にはならない。

マイナーを満足させるには山の総量が大きくなる必要がある。(仮想通貨の時価総額が高くなる)