LUNC上限値の検討

�@TAXバーンによる供給量減少
→6兆9000億枚が100億枚へと1/690になるので1枚当たりの価格は690倍に上昇。
※ただし1年で半数がバーンされる理想的な状態が続いても100億枚になるまでは10年かかる模様

�A時価総額(現在約23億ドル)の変動を加味
→a.大暴落以前の約500億ドルに回復する場合、現在の約20倍となるので690×20=13800倍。
※ただしリペグされることが必要不可欠だが、100億枚まで枚数を増やさずにバーンをする方針なので当面はリペグされることはない
→b.仮に何らかの理由で時価総額が1/10に暴落すると690×1/10=69倍。

�B金融情勢を加味
→これまで仮想通貨市場が隆盛だった背景の一つに各国の積極的な金融緩和政策が挙げられる。しかし米・欧では金融引き締めのフェーズに入りつつあり、仮想通貨市場からもマネーが引き上げられることが予想される。

�C円高リスク
今の円安が是正されドル円が110円程度になった場合、日本円では20%の資産が目減りすることと同義となる。