次世代のマイニングカード、マイニングASICはもう伸びしろ限界で期待できない

5nmASICのコストは初期7nmASIC約10万円の7倍の価格になる
GPUの場合、マイニングGPUってナチュラルにメモリ速度が影響する仕様なので
512gb/sで60mh/s
700-900gb/sで90mh/s
1-1.2tb/sで110-130mh/s
1.5tb/sで170mh/s
とメモリ速度による影響値が大きく響いてる。またSP数は2000-4000SPで十分で旧世代の14nmでもメモリ速度あれば十分みたいな世界

よって10000spとか5nmとかのプロセスルールはあんま性能に影響しない
GPUの寿命を想定しても100w以下の運用で速いメモリを積んだほうが強い

安く性能求めるならRDNA2000コア+512gb/sメモリの製品を作るべきで
ハイエンドを狙うにしても1-3tb/sの8GBカードに4000SPのコアがあればいい

理屈ではGDDR6Xの1.2tb/sメモリ8GBにrdna1-2ないしRTX3070のコア載せれば十分なマイニング性能出るよってことになる
それくらいのカードなら市価6-7万で出せるから、nvidiaはそういうカードだして在庫処分しろ