Electrum

世界初の試み。挑戦。
新規格である紙幣NFTについて説明したいと思います。

NXDは上場通貨なので価格が変動し、上昇や下落を繰り返し、NexFiに預けている間に価格が下がると不安になりますよね。そしてAPRも安定しない。私はユーザーに対して不安にならないように、またAPRが固定でリワードを出せる仕組みが作れないか考えました。そして答えを見つけました。

それがELECTRUMです。

NexFiにこの仕組みを導入し、新しい挑戦をします。
変動するNexFiに対して、Electrumは固定レートです。

今まではポイントという仕組みが世の中にはありましたが、真のエコシステムを作る上でポイントでは仕組みとして弱いと感じました。

そこで紙幣に変わるNFTを開発しました。

この新規格の利益としてNXDとElectrumはサービス導入時から1:1の割合でいつでも交換することができます。

NXDからElectrumへの交換は可能ですが、ElectrumからNXDへの交換はできません。

1NXDを運営に期限なしのレンディングをすると、1Electrumを受け取れます。

Electrumは今後NexFiに$1の固定レートとして使われることになります。そこで月利や年利のステーキングサービスがあった際に、$換算を元にAPRが算出されます。

長期目線で、NXDを売る予定のないユーザーはまず、価格を固定させるためにNXDを運営に期限なしのレンディングをしてElectrumに切り替えます。

例えばサービス導入時の初回交換時、$0.1だった場合に、$1分のNXDの価値をもつElectrumを交換することで資産が10倍になります。

ユーザーはNXDを買い、ステーキングに使用するためNFTに変えていくことにより、NXDとNFTのアービトラージが起こります。しかしこのアービトラージの場合、価値が固定されている方に寄せられていくのでElectrumの価値に時間をかけて近づいていきます。

Electrumの換金
Electrumを販売する際は1Electrumを1BUSDで販売することができます。これはNXDが$1以上になったときに、新規購入者はあなたから購入するでしょう。

つまり

NXDが$1以下▶︎Electrumに変換し$1として使う
NXDが$1以上▶︎1BUSDで1Electrumを販売する

なので、価格が上がっても下がっても、ユーザーにとってメリットを生むことができます。