昨日の朝からの一時的な下げが騙しでこのまま上がり続けるならやっぱり多くのロンガーがターゲットとしてた22000〜23000は間違いない、問題はどこから奈落がスタートするか、多分だけどこの6月レンジの高値更新=トリプルボトムのネックライン超えたあたり23000が合図じゃないかな、もしくは、22000〜23000の間もあり得る。タイミングは月曜日の朝10時半以降のアメリカ株式開場でナスダウのアメリカ株のいっせいに暴落始めたら仮想通貨もそれに連動して暴落、ブラックマンデーの再来かと。今の状況っ金余り(通貨供給量過多)状態と実体経済との乖離による暴落って観点でブラックマンデーや2018年2月の暴落と似てると思う。いずれも通過供給量が政府の政策で増えてるのに実体経済がいまいちって状況で隙間が生まれてそれを調整=暴落に至ってる。2018年2月に関しては前の週末のアメリカ雇用統計を受けて広がったインフレ懸念をきっかけに、パニック売りが加速してるから、まさにこの間のCPIの悪い結果のところまで似てるからやっぱり暴落するんじゃないかな
https://asset.ohmae.ac.jp/mailmagazine/backnumber/ブラックマンデー再来?-株式市場急降下(大前研/