木曜夜からダウナスがあがった理由がこれ
特に重要な部分は下記



米連銀総裁、連続0.75%利上げを支持 景気減速も軟着陸
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1401O0U2A710C2000000/

――26~27日のFOMCの利上げ幅は0.75%が適切ですか。1%も選択肢ですか。

「これまで我々は0.5%か0.75%かという枠組みで議論してきた。FOMCの経済見通しによると、
政策金利の長期水準の中位予測は約2.5%だ。7月会合で0.75%利上げすればこの水準まで到達する。
私は22年中に政策金利が3.5%に到達するのがよいと思う。インフレ率に下方圧力がかかることになる。
今のところよいペースだ」

「6月に実施した0.75%利上げは1994年以来だ。本日時点で私は7月会合も0.75%の利上げを提唱する。
2回連続でこれほど大きな利上げに動くのは前例がないだろう」

――現在1.5~1.75%の政策金利が22年末までに4%を超える可能性をどうみますか。

「可能性はあるとは思うが、(私の想定する)3.5%はすでにかなり積極的だ。
仮によくないデータが続けば秋以降にさらに利上げペースを上げることも検討できるだろう」