イングランド銀行(英国の中央銀行)のアンドリュー・ベイリー総裁
「暗号資産(仮想通貨)に本質的な価値はない」と述べ、仮想通貨を痛烈に批判した。
「ビットコイン購入はギャンブル」
「仮想通貨投資では全資産を失う覚悟が必要」
「これは私からの真剣な忠告だ」と辛辣な見解を語った。
「何に価値を置くかは人それぞれなので、仮想通貨に投資するのは構わないし、購入自体を止めることはしないが、本質的価値がないことは理解するべきである。
付帯的な価値はあるかもしれないが、本質的な価値はない。
お金を全て失う覚悟をした方がいい」と同氏は主張。
一方、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンに対しては、一定の評価を下しているようだ。
「決済という面では、ビットコインのような意味での暗号通貨にはならないと考える。現実的な決済手段ではないからだ。」